スバル新型「ステーションワゴンSUV」に反響! 「神改良」「これだけで購入候補の最上位」との声も!新開発ハイブリッドを積んだ「レヴォーグ レイバック」に寄せられる声とは

2026年6月4日に一部改良されたスバル「レヴォーグ レイバック」は、同年7月にストロングハイブリッド「S:HEV」の発表を予定しています。この新たなモデルに対し、SNSではどのような声が寄せられているのでしょうか。

レヴォーグ レイバックS:HEVへのSNS反響

 スバルが展開するステーションワゴンをベースにしたクロスオーバーSUV「レヴォーグ レイバック」は、2026年6月4日の一部改良に続き、同年7月にストロングハイブリッドモデル「S:HEV」の追加が予告されています。

 この新開発されたレヴォーグ レイバックのS:HEVモデルに対し、SNSではどのような反響があるのでしょうか。

 レヴォーグ レイバックは2023年にスポーツワゴンである「レヴォーグ」の派生モデルとして登場しました。

 レヴォーグの特徴を継承しつつ、スバルの豊富なラインナップの中で唯一無二の存在となるSUVとして開発されたモデルです。

 ボディサイズは全長4770mm×全幅1820mm×全高1570mm、ホイールベース2670mmです。

 エクステリアは、「凛と包」をコンセプトに、レヴォーグの引き締まった佇まいを包み込む上質なスタイルを表現。ボディとクラッディングのバランスを最適に調整することで、ボディの厚みと躍動感を両立した洗練したデザインが実現されました。

 インテリアは、表皮にアッシュカラーを取り入れたほか、カッパーステッチがあしらわれた彩りのあるデザインが特徴です。

 パワートレインには、1.8リッター直噴水平対向ターボ「DIT」エンジン(CB18型)を搭載。駆動方式は4WDで、伝統の「シンメトリカルAWD(アクティブトルクスプリットAWD)」に、リニアトロニックCVTが組み合わされました。

 安全性能面では、広角単眼カメラを採用した新世代「アイサイト」および高度運転支援システム「アイサイトX」が全車に標準装備されています。

 2024年の一部改良では、特別仕様車の「Black Selection」が新たに設定されました。

 さらに今回の2026年6月4日の一部改良では安全性と利便性がさらに高められています。

 走行性能では、モードセレクター「SI-DRIVE」の全てのモードで加速レスポンスが向上されました。特にSモードでは、アクセル操作に応じて特性を瞬時に変化させる新制御が採用され、リニアな加速とスムーズな走りが両立されています。

 安全装備では、「スマートリアビューミラー」が標準装備となり、夜間でも後方視界を確保することで、安全性と利便性が高められました。

 コネクティッドサービス「MySubaru Connect」には「ハザード点滅機能」が追加されています。駐車場などで車両位置が分かりにくい場合に、ハザードランプの点滅で位置を確認できるようになりました。

 インテリアではステアリングホイールやシフトブーツにブラックステッチを採用し、質感を向上。「Limited EX」ではフロアコンソールリッドがブラックに変更され、引き締まった室内空間となっています。

スバル新型「ステーションワゴン」への反響は!
スバル新型「ステーションワゴン」への反響は!

 そして今回、新たに発表が予告された新型「レヴォーグ レイバック S:HEV」は、2026年7月の正式発表に向けてティザーサイトが公開されています。

 このモデルには、スバル独自のストロングハイブリッドシステム「S:HEV」が搭載されます。2.5リッター水平対向4気筒自然吸気エンジンに2つの電気モーターを組み合わせたシステムです。

 燃費性能はWLTCモードで19.0km/L(プロトタイプ参考値)と発表されており、従来の1.8リッターガソリンターボモデル(14.1km/L)から大きく向上しています。

 ボディサイズにも特徴があり、全長4735mm×全幅1820mm×全高1550mmです。ガソリンモデルに対し全長が35mm短縮され、全高も20mm低く設定されました。これにより、機械式立体駐車場への入庫に対応した実用的なパッケージングが実現されています。

 エクステリアでは、ガソリンモデルのボンネットにあったターボ用のエアインテーク(吸気口)が廃止され、フラットなフロントフェイスへと刷新されています。

 グレード展開は「Premium S:HEV EX」および、ブラック加飾が施された「Premium Black S:HEV EX」の2種類が予定されています。

 このレヴォーグ レイバック S:HEVの具体的な販売価格や詳細なグレード別の価格については、現時点(2026年6月時点)では公表されていません。

 この新たなストロングハイブリッドモデルの発売予告に対し、SNSでは早くも多くの反響が寄せられています。

 肯定的な意見としては、「スバルのハイブリッドがついにここまで進化した」「WLTC 19.0km/Lなら、今まで燃費で敬遠していたスバリスト以外の新規ユーザーにも絶対刺さると思う」と、燃費性能の飛躍的向上を評価する声があります。

 また都市部での実用性を評価する声も多く、「全高1550mmで機械式立体駐車場に入れるようになったのは本当に神改良」「これだけで都市部に住んでいる我が家の購入候補リストの最上位に入りました」と、ボディサイズの変更を歓迎する意見も寄せられています。

 さらに、スバルの強みである駆動方式についても「スバルの四駆技術(シンメトリカルAWD)はそのまま残っているようなので、ハイブリッドになっても雪道や悪路の走破性は期待できそうですね」といった、走破性への期待が示されています。

 デザイン変更については、賛否分かれる意見が見受けられます。

「ボンネットの穴(エアスクープ)が無くなってスッキリしたのがいい。都会的で上品なデザインに仕上がっていて、洗車もしやすそう」といった、より洗練された外観を好む声がある一方で、「ボンネットの穴が無いスバル車は何か物足りないというか、スバルらしさが消えてしまった気がして少し寂しい」といった、スバルらしさの喪失を指摘する意見もあります。

 また、価格面についても、「ストロングハイブリッドなので価格がかなり高くなりそう。従来のターボ車より50万円以上高くなったら、燃費の元を取るのが難しそうですね」と、購入費用と燃費メリットのバランスを懸念する意見が見られます。

 レヴォーグ レイバック S:HEVは、燃費性能や都市での使い勝手を向上させつつ、スバルらしい走行性能を両立したモデルとして期待されています。正式発表で明らかになる詳細なスペックや、その後の動向に注目が集まります。

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Writer: 阿久津仁

1998年東京都生まれ。高校卒業後、自動車業界をはじめとして不動産業界、IT業界、SNS業界など様々な業界でビジネスを展開するビジネスマン。某大手転職メディアでのWebライティング経験や、オリンピック記事の制作など様々な分野でWebライティング記事を作成し、Webライターとしての経験は10年に及ぶ。趣味はクルマ・バイクで休日にドライブをすること。

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