元SKE48「松井珠理奈」が「高級車」での初ドライブを披露! 「“王冠”マークがめちゃ好き」という「憧れのブランド」とは!
元SKE48でタレントの松井珠理奈さんが自身のYouTubeチャンネルを更新。新車ディーラーを訪れ、ずっと気になっていたというクルマに試乗する様子を公開しました。いったいどのようなクルマなのでしょうか。
元SKE48「松井珠理奈」が「憧れの高級車」に乗った!
元SKE48でタレントの松井珠理奈さんが2026年8月6日、自身のYouTubeチャンネルを更新しました。
2025年12月に免許を取得した彼女が新車ディーラーを訪れ、ずっと気になっていたという高級車に試乗する様子を公開しました。
今回、ディーラーを訪れた珠理奈さんは「気になっているクルマがたくさんありまして」と告白。
彼女がずっと気になっていたという車種とは、トヨタの老舗高級車ブランドの「クラウン」シリーズです。
クラウンが好きな理由について、珠理奈さんは「クルマ好きの人からしたら怒られちゃうのかもしれないんですけど、王冠のマークがめちゃめちゃ好き(笑)」と説明。
「自分がなにが乗りたいかなって考えたときに、燃費がいいというのも大事ですけど、やっぱり見た目だったり内装もすごく大事じゃないですか。そのクルマに住みたくなるぐらい愛せるような、好きなものを」と、独特の感性でそのモチベーションについて明かしています。
![松井珠理奈が乗った「高級車」とは![画像は「Road to ONE 3rd:TOKYO FIGHT NIGHT」記者会見に臨む松井さん(2020年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/08/20260810_JURINA_MATSUI_jpp035560262.jpg)
訪れたのは、全国にまだ6店舗しかないというクラウン専門店「THE CROWN STORE」のひとつ、「THE CROWN 愛知高辻」(名古屋市昭和区)です。
まず珠理奈さんはショールームで、「クラウンセダン」のなかでもマットカラーが印象的な「 Z“THE LIMITED-MATTE METAL”」と実際に対面。このモデルは、THE CROWNのみで買える希少な特別仕様車です。
すると、「カッコいい!」「ハンドルのクラクションのところの(王冠)マークがめちゃめちゃ好きなんだよな」「欲しいー!」と、あっという間に虜になったようでした。
続けて紹介されたのはトヨタ「クラウンクロスオーバー」で、居ても立っても居られず珠理奈さんは「ぜひ、乗ってみたいです」と試乗をリクエスト。
実際に運転してみると、「めっちゃ静か」「体にすごいフィットしてます」と、その乗り心地に彼女は感動。また、「ハンドルのヒーターが付いてる」と、快適な運転をサポートするステアリングヒーターの設備にも感心しているようでした。
最後に紹介されたのは、彼女が「街で見てカッコいいなと思ったんですよ」と以前より意識していた赤いボディのクラウン、トヨタ「クラウンスポーツ」です。
またしても試乗した珠理奈さんは「中も赤いじゃん。超カッコいいじゃないですか! 縫い目も赤いのよ。可愛い。私、これがいいかも!」と、大絶賛。
どうやら、このクラウンスポーツが彼女にとっての最有力候補になったようで「うわー、有力候補だ」「めちゃめちゃ運転しやすかったです。ハンドルを回したら自分の思ったとおりに動く気がして、カーブがすごい曲がりやすかったし、かなり欲しくなってしまっています」と、興奮気味に感想を述べていました。
クラウンはトヨタを代表するラグジュアリーブランドで、2025年に誕生70周年を迎えました。
現行型は2022年に初公開された16代目で、従来の「クラウンセダン」だけでなく「クラウンクロスオーバー」、「クラウンスポーツ」、「クラウンエステート」といったSUVも加わり、ユーザー嗜好の多様化に合わせた展開が話題を呼びました。
クラウンシリーズは、2025年の年間販売ランキングで全体16位(5万6717台)にランクイン。コンパクトカーやミニバンが上位を占めるなか、高価格帯のモデルとしてこの順位を維持しているのは多くのユーザーから厚い信頼を得ていることの表れと言えるでしょう。
しかもその内訳を見ると、シリーズ全体の約半数をクラウンスポーツが占めているといいます。
珠理奈さんも気になっているというクラウンスポーツは、16代目のラインアップでも“新しいカタチのスポーツSUV”として登場した、シリーズ中で最も革新的な存在です。
ほかのモデルと基本性能を共有しつつ、あえて全長やホイールベースを短く設定。躍動感あふれるクーペSUVというスタイルを採用した、これまでのクラウンの常識を覆す一台といえます。
ボディサイズは全長4720mm×全幅1880mm×全高1565mm、ホイールベースは2770mm。
エクステリアには、最近のトヨタらしい「ハンマーヘッド」のフロントフェイスを採用。また、Dピラーからリアタイヤにかけて大きく張り出したフェンダーによってスポーティさを打ち出しました。
パワートレインには2.5リッターのハイブリッド(HEV)とプラグインハイブリッド(PHEV)の2種類を設定。駆動方式は、いずれも力強い4WD(E-Four)を採用しています。
特に、PHEVモデルではシステム最高306馬力を発揮する2.5リッタープラグインハイブリッドユニットを採用し、圧倒的なパワーを発揮。EV走行距離は90km、カタログ燃費も20.3km/L(WLTCモード燃費、以下同)を実現しています。
HEVでは、2.5リッターガソリンエンジン+モーターのパラレル式ハイブリッドを採用。システム最高出力は234馬力を発生させ、カタログ燃費は21.3km/Lを達成しました。
そんなクラウンシリーズを試乗した珠理奈さんに対し、YouTubeのコメント欄には「クラウンかっこいい」「クラウンだけでも4種類あるから選ぶのに楽しめそう」「クラウンスポーツ お似合い」といったファンからの反響が寄せられていました。


















































