歴史的サーキットに伝統のダンロップ! グッドウッドで特大特設ブース展開と1966年型フォード・GT40の展示・走行へ
住友ゴム工業(ダンロップ)は2026年6月22日、世界的なモータースポーツイベントである「グッドウッド・リバイバル」とパートナーシップを締結したと発表しました。
世界的モータースポーツイベントとガッチリ手を組んだ!
住友ゴム工業(ダンロップ)は2026年6月22日、世界的なモータースポーツイベントである「グッドウッド・リバイバル」とパートナーシップを締結したと発表しました。

このパートナーシップは、イギリスにあるグッドウッド・サーキット開設初期にさかのぼる、ダンロップとのスポンサー関係を背景に新たに締結されたもので、今後最長3年間にわたり、ダンロップブランドの価値向上に向けた取り組みを展開していくとしています。
この取り組みの一環として、同社は2026年9月18日から20日に同サーキットにて開催される「グッドウッド・リバイバル」で、約600平方メートル規模の展示ブースやVIP施設を展開するそうです。
また、同社のタイヤを装着した1966年型フォード・GT40を3台展示予定で、レースにも参戦するとのことです。
主催者も大興奮! 相思相愛のパートナー
「グッドウッド・リバイバル」の主催者である第11代リッチモンド公爵、チャールズ・ゴードン=レノックス氏は「1948年のグッドウッド・モーター・サーキット創設時から関わってきたパートナーの一社であるダンロップが、『グッドウッド・リバイバル』における初のプレゼンティングパートナーとなることは、まさにふさわしいこと」「今回のパートナーシップを大変うれしく思う」と話しています。

ダンロップの國安恭彰社長はこのパートナーシップを「ブランド戦略の中核を担う極めて重要な取り組み」と話し、「英国にルーツを持つダンロップとグッドウッドの共通のヘリテージを礎に、お互いをリスペクトしながらイベント価値とモータースポーツの魅力を世界に発信し、ブランドのさらなる進化と価値向上に取り組んでいく」とコメントしています。
Writer: くるまのニュース編集部
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