ホンダ新型「4人乗りクーペ」まもなく発売! 全長4.5mの流麗ボディに「専用デザイン×豪華内装」採用! 画期的シフト搭載で走りが楽しい「プレリュード」特別仕様車とは!
2025年に復活したホンダ「プレリュード」ですが、特別仕様車として「2027 Limited Edition」が設定されました。どのような特徴があるのでしょうか。
ホンダ新型「4人乗りクーペ」まもなく発売!
効率や環境性能の追求(電動化)が加速する近年のハイブリッド市場において、それとは一線を画す「操る喜び」を生み出す新技術「Honda S+ Shift」を搭載したスペシャリティハイブリッドとして注目を集めるのがホンダ「プレリュード」です。
2025年9月に復活した最新モデル(6代目)では、先代までの2ドアノッチバック(独立したトランク構造)から3ドアファストバックへと変更されましたが、4人乗りのパッケージングとクーペならではの流麗なフォルムを継承。
2リッター直噴エンジンに2モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載し、走りの質感を追求したモデルへと進化を遂げました。
全長4520mm×全幅1880mm×全高1355mm(ホイールベース2605mm)のボディは空力性能を徹底して追求。リップスポイラーやリアウイングなどの大型パーツに頼ることなく、グライダーをモチーフとしたワンモーションシルエットにより空気抵抗を低減します。
さらに、ドアハンドルをパネル内に格納する機構を採用するなど、美しさと空力性能を両立したシンプルで洗練されたフォルムに仕上げられ、WLTCモードで23.6km/Lという高い燃費性能を実現しました。

そんなプレリュードに、特別仕様車「2027 リミテッドエディション」が登場し、話題となっています。
専用ボディカラーの「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」は、ベースとなるカラーの上にクリア層と発色層を重ねる独自の3コート塗装技術を採用し、深みのある艶やかな赤を実現しています。
足回りには「切削ブラッククリア」の19インチアルミホイールや、レッド塗装が施されたブレンボ社製4ポットブレーキキャリパーを採用し、スポーティな走行性能を象徴。さらに、インテリアにも同系色のボルドーをあしらうことで、内外装が調和した上質な空間を作り出しています。
ネット上ではプレミアムクリスタルガーネット・メタリックに対する評価は高く、「高級感と落ち着きがうまく融合している」「光が当たると鮮やかに煌めく」など好評な意見が多く見られ、プレリュードの持つ「大人のクーペ」というキャラクターに適したカラーといえそうです。
プレリュード 2027 リミテッドエディションの価格(消費税込)は630万6300円です。2026年6月18日より受注が開始されており、8月20日に発売されます。
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往年の名車が最新の電動化技術を纏って復活したプレリュード。洗練されたデザインと専用装備を備えた2027 リミテッドエディションは、上質な走行性能と特別感を求める人にとって魅力的な選択肢となりそうです。
Writer: くるまのニュースライター 金田ケイスケ
2000年代から新車専門誌・輸入車専門誌編集部を経て独立。専門誌のみならずファッション誌や一般誌、WEB媒体にも寄稿。
中古車専門誌時代の人脈から、車両ごとの人気動向やメンテナンス情報まで幅広く網羅。また現在ではクルマに限らずバイクやエンタメまで幅広いジャンルで活躍中。
























































































