レクサス新型「大きめセダン“豪華仕様”」発売! 全長5m超えボディに「上質な専用デザイン」&“グラデーションで光る”斬新エアロ採用! 8代目に進化した「ES モデリスタ仕様」登場!

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは2026年6月11日、レクサスの新型ESの発売に合わせてモデリスタブランドのカスタマイズパーツを発売しました。「Elegant」「Future」「Simplicity」をコンセプトに、先進性と上質感を融合したスタイリングを提案します。

「Elegant」「Future」「Simplicity」を体現する新デザイン

 トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは2026年6月11日、レクサスの新型「ES」の発売に合わせて、モデリスタブランドのカスタマイズパーツを発売しました。

 新型ESが持つ上質さと先進性をさらに引き立てるアイテムとして開発されており、エレガントなデザインと未来的な世界観を融合したスタイリングを提案しています。

 ESは1989年、海外でのレクサスブランド創業時にフラッグシップセダンの「LS」とともに販売を開始しました。

 静粛性や優れた乗り心地、広い室内空間を特徴とし、長年にわたりレクサスを代表する基幹モデルとして世界中で支持を集めています。

 これまで80以上の国と地域で販売されており、グローバル市場におけるレクサスの成長を支えてきた重要な存在です。

 そしてレクサスは、2005年に「RX400h」を発売して以降、ラグジュアリーブランドにおける電動化の先駆者として技術革新を進めてきました。

「Elegant」「Future」「Simplicity」を表現したレクサス新型「ES」用モデリスタ仕様
「Elegant」「Future」「Simplicity」を表現したレクサス新型「ES」用モデリスタ仕様

 その流れを受け継ぐ新型ESは、HEVとBEVを併せ持つマルチパスウェイ戦略の中核モデルとして開発されています。

 8代目となる新型ESは、「DISCOVER CONFIDENCE」をテーマに掲げて誕生しました。歴代モデルが培ってきた快適性をさらに磨き上げるとともに、ドライバーがより高い安心感と自信を持って運転できる性能を追求しています。

 新開発のTNGAプラットフォーム(GA-K)を採用し、HEVとBEVの双方に対応。全長5140mm×全幅1920mm×全高1560mm、ホイールベースは2950mmとなり、従来型から大幅に拡大されたことで、よりゆとりのある室内空間を実現しています。

 デザイン面では、次世代BEVのデザインテーマである「Provocative Simplicity」に着想を得た新世代のスピンドルボディを採用しています。

 流麗なシルエットとワイド&ローのスタンスによって、従来以上に伸びやかで存在感のあるフォルムを実現しました。

 また、世界初となる「レスポンシブヒドゥンスイッチ」や、6つの世界観を表現するインテリアイルミパッケージなど、最新技術も積極的に採用されています。

 さらに、BEVモデルの「ES350e」には新たに「Rr Comfort package」を設定しました。オットマンやリヤシートリクライニング、助手席可倒機能などを備え、後席での快適性を大幅に向上させています。

 新型ESは単なる移動手段ではなく、乗員全員が心地よい時間を過ごせるラグジュアリーセダンとして進化を遂げています。

 そんな新型ESの発売に合わせて登場したのが、モデリスタによるカスタマイズパーツです。

 今回のスタイリングは、2026年1月の「東京オートサロン2026」で展示された「ES MODELLISTA PROTOTYPE」がベースとなっており、今回、その世界観を市販モデル向けのカスタマイズパーツとして正式に商品化しました。

 モデリスタが掲げるコンセプトは、「Elegant」「Future」「Simplicity」の3つです。シャープなラインと流れるような曲線を融合させることで、上質で洗練されたアドバンストラグジュアリースタイルを表現しています。

 また、モデリスタの新デザインコンセプトである「GEOMETRICAL organic(幾何学的×有機的=近未来的な造形)」を初めて具現化したモデルでもあります。

 主力となる「MODELLISTA アドバンストラグジュアリーパッケージ」は、フロントスポイラー、サイドスカート、リアスカート、ミラーカバーで構成されています。

 最大の特徴は、フロントからサイド、そしてリヤへと連続するブラックラインです。このデザインによって車両全体を視覚的に低く見せ、伸びやかで低重心なスタイルを演出しています。

 また、ボディ同色の意匠を車両下部にも配することで、重厚感のある佇まいを実現しています。

 なかでも注目したいのが、イルミネーション付きサイドスカートです。直線と曲線を組み合わせた造形によって流れるようなサイドビューを形成するとともに、室内イルミネーションのカラーと連動した発光機能を採用しています。

 レインフォレストからヒートブルーへと変化するグラデーション発光により、先進性と情緒性を兼ね備えた独自の世界観を演出します。

 昼と夜で異なる表情を見せることで、新型ESの先進的なキャラクターをさらに際立たせています。

 そのほかにも、ピアノブラックとマットガンメタリックを組み合わせたツートーンサイドモールを設定しています。

 サイドビューにアクセントを与えながら、ボディ全体のラインの流れをより美しく見せる効果があります。

 また、マットガンメタリック仕上げのミラーカバーを組み合わせることで、統一感のあるスタイリングを実現しています。

 足元には21インチ鍛造アルミホイールセットも用意されています。伸びやかなスポークデザインによって存在感と広がりを演出し、新型ESの堂々としたスタンスをより強調します。

 カラーはダークプレミアムメタリックを採用しており、上質感とスポーティさを高次元で両立しています。

※ ※ ※

 新型ESが持つ静粛性や快適性、そして先進性をさらに引き立てる今回のモデリスタパーツは、電動化時代のラグジュアリーセダンにふさわしいカスタマイズメニューといえます。

 東京オートサロン2026で披露された先進的な世界観をそのまま市販化したことで、新型ESの魅力をさらに高める選択肢として注目を集めそうです。

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Writer: くるまのニュース編集部

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レクサス ES
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中古車価格(税込)

218万円〜685万円

新車価格(税込)

602万円〜718万円

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