オートメッセ愛知にレイズが初出展! 松田次生監督のRZ34が履くTE37誕生「30周年記念」モデルや年内無料のオプションカラーに注目!
愛知県常滑市にあるAICHI SKYEXPO(愛知県国際展示場)を会場に「オートメッセ in 愛知2026」が開催され、RAYS(レイズ)が初出展しました。
あの監督の愛車が目の前に!
愛知県常滑市にあるAICHI SKYEXPO(愛知県国際展示場)を会場に、2026年5月16日と17日の2日間、「オートメッセ in 愛知2026」が開催されました。

同イベントではさまざまなメーカーやショップがブースを出展して来場者の注目を集めていましたが、アルミホイールメーカーとして知られるRAYS(レイズ)も自社のアルミホイールがズラリと並ぶ巨大なブースを出展していました。
今回が初のオートメッセ in 愛知への出展となるレイズは、今年からSUPER GT 500クラスNISMO23号車の監督に就任したことでも話題の松田次生氏の愛車、日産・RZ34型フェアレディZと、トヨタ・ランドクルーザー250の2台をブースに展示しました。
レイズといえば、VOLKRACING(ボルクレーシング)ブランドの鍛造ホイール「TE37」シリーズがおなじみです。
2026年はそのTE37が誕生してから30周年のメモリアルイヤーということで、展示された日産・RZ34にも30周年記念モデルが装着されていました。
ちなみに、車両の反対側にはボルクレーシング 21Aを装着。左右で異なる表情を楽しめる演出もファンにはたまらないポイントです。
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「30周年記念モデル」はTE37のSAGA S-plus、SONIC、ultra LARGE P.C.D.をベースとしたもので、最新技術が投入された性能はそのままに初代モデルの意匠をオマージュした仕上げとなっているのが特徴です。

カラーはブロンズとホワイトの2種類、ロゴはマシニングバージョンと往年のステッカーバージョンが用意されています。
またレイズのアルミホイールの一部モデルでは、通常モデルにラインナップされないオプションカラーを別途オーダーできるのも魅力ですが、TE37が30周年ということもあり、TE37シリーズに限り年内はオプションカラー代が無料というキャンペーンが実施されています。
それに伴って会場ではTE37シリーズで選ぶことができるオプションカラーをまとったホイールの実物がズラリと展示されており、なかなかカタログや写真では感じ取ることができない微妙な色加減を自分の目でチェックできるようになっていたのもうれしいポイントでした。
そのほかに物販ブースも用意され、さまざまなオフィシャルグッズを会場限定価格で購入できました。
物販ブースでは人気の高いTE37の1/4スケールミニチュアや、新商品のネオンキーホルダーや歴代ホイールが書かれた湯飲みなども販売され、多くの来場者でにぎわっていました。
Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。





























