価格29万円! ヤマハ「“最新”アクシスZ」発売から1か月半 一番人気のカラーリングはダークグレー!? 販売店に聞いてみた
ヤマハは、原付二種スクーター「アクシスZ」のカラーラインナップを変更して2026年3月31日に発売しました。発売から約1か月半が経過した2026年5月中旬現在、どのカラーが売れ筋なのでしょうか。
落ち着いた印象のダークグレーやブラックが人気の傾向に?
ヤマハは、2026年3月31日に原付二種スクーター「アクシスZ」のカラーバリエーションを変更して発売しました。
アクシスZは、走りの楽しさと環境性能を両立したブルーコアエンジンを搭載する原付二種スクーターです。
燃費の良い点が特徴で、WMTCモード値はヤマハの125cc原付二種スクーターのなかでも上位となる51.9km/Lを実現しています。
また、アクシスZのボディサイズは全長1790mm×全幅685mm×全高1145mmとコンパクトにまとめられているほか、シート高が770mmと足つき性もいいことから、通勤や通学など日常の移動手段として安定した支持を得ています。
さらに、アクシスZのシート下には約37.5Lの大容量トランクが備わっており、ジェット型ヘルメットを2個収納可能です。
そして、2026年3月のカラーバリエーション変更によって、新色として「ダークグレー」「マットブルー」「ホワイト」が設定され、継続色の「ブラック」をくわえた全4色のラインナップとなりました。
新色のダークグレーは上品で深みがあり、日常のさまざまなシーンにスマートになじむカラーリングになっており、マットブルーは落ち着いたトーンのなかにアクティブでスポーティな雰囲気を併せ持っているといいます。
さらにホワイトには、従来よりも白みを際立たせたパールカラーが採用されており、クリーンな質感が高められています。
なお、アクシスZの価格(消費税込)は全カラー共通で29万2600円に設定されています。

新たなカラーラインナップでの発売から約1か月半が経過したアクシスZですが、販売店ではどのカラーが人気を集めているのでしょうか。
都内の販売店担当者は、次のように話します。
「当店では、ダークグレーを指名される方が比較的多い傾向にあり、次点でブラックが人気を集めている印象です。
実際に店頭でダークグレーの実車を見られたお客様からは”上品で落ち着いたグレーでかっこいい”といったお声をいただきました。
また、ブラックはいわゆる定番カラーということもあって安定した人気を集めており、マットブルーはスポーティな印象を好むお客様が購入されています。
とくにここ1〜2か月は新生活が始まるということもあってか、何件かお問い合わせもいただきました。
アクシスZの現在の納期に関しては、ご注文から1週間から2週間ほどでお渡しできる見込みです」。
さらに、関西の販売店担当者は次のように話します。
「やはり、どのような服装にも合わせやすい点からブラックが安定した人気を集めている印象ですが、同様の理由から、ダークグレーについてもお問い合わせをいただくこともあります。
また、マットブルーやホワイトに対しては”よりスポーティな雰囲気になってかっこいい”とのお声をいただくなど、若い世代のお客様を中心に支持を集めています」。
※ ※ ※
なお、2026年5月中旬現在、ヤマハの原付二種スクーターはアクシスZを含めて全7車種がラインナップされています。
なかでもアクシスZは、優れた低燃費と広い収納スペースを兼ね備え、日常の移動手段として高い実用性を備えているのが特徴です。
全4色展開によってユーザーの選択肢がさらに広がったことで、アクシスZは日々の生活を支える実用的なモデルとして、引き続き手堅い人気を集めそうです。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。










































