女子プロゴルファー「山口すず夏」が新たな「愛車」披露! 「長距離ドライブも苦じゃない」と語る「スポーツSUV」とは
女子プロゴルファーの山口すず夏さんが、自身のInstagramで新たな愛車とのツーショット写真を公開しました。いったいどのようなクルマなのでしょうか。
「運転しやすくて最高ですっ」と語る新たな愛車に注目!
女子プロゴルファーの山口すず夏さんが2026年5月3日、自身のInstagramを更新し、新たな愛車とのツーショット写真を公開しました。
「ご報告」という書き出しに続き、ホンダの販売ディーラー「ホンダカーズ中央神奈川」とパートナーシップ契約を結んだことを報告した山口さん。
同時に、真っ白でスタイリッシュなクルマの横で満面の笑みを浮かべたショット、さらには運転席に座る姿を捉えたショットなどもアップ。写真に写ったその白いクルマは、ホンダのミドルクラスSUV「ZR-V」でした。
「既に快適ライフを送らせていただいています!」と、山口さんは早くもこの新車を満喫しているようです。
さらに「デザインもカッコよいし、特に私はハンドルしっかり目が好きなのでゴルファーは逃れられない長時間運転も全く苦ではなく、運転しやすくて最高ですっ」(原文ママ)と、ZR-Vの快適さにも言及していました。
![新たな愛車に注目![画像は女子ゴルフプロテストを受けていた時の山口さん(2021年11月・代表撮影)/photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/05/20260519_YAMAGUCHI_SUZUKA_JIJI_jpp039701270.jpg)
プライベートのカーライフのみならず、アスリートとしての躍進にもZR-Vの快適性は寄与するよう。「これからはZR-Vと共に怪我なく頑張っていきます!」と、山口さんは意気込みを語っています。
ZR-Vは2022年11月に発表されたミドルサイズSUVで、日本では2023年4月に販売が開始されました。
スポーティハッチバックであるホンダ「シビック」をベースに開発されたこのモデル。シビック譲りの低重心で安定したプラットフォームを活かしたことで、SUV特有の利便性だけでなく、SUVでありながらセダンのような上質な走りも兼ね備えているのが特徴です。
開発のキーワードに「異彩」が掲げられ、既存のSUVの枠に捉われないデザインを追求。大型グリルやルーフレールなどがないスラっとしたスタイリングで、ボディサイズは全長4570mm×1840mm×1620mmです。
搭載されるパワートレインは当初、「スポーツe:HEV(イーエイチイーブイ)」と呼ばれる2リッター直列4気筒直噴エンジン+2モーターハイブリッドシステムと、2.4リッター自然吸気エンジン並みの性能を誇る1.5リッター直列4気筒直噴VTECターボエンジンが用意されていました。
しかし2026年3月27日に実施された一部改良の際にガソリンエンジン車は廃止され、現在はe:HEVのみの設定となっています。
安全装備に関しては、全グレードに最新の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を標準装備。
つまりSUVのコア価値である「実用性」、最新の安全装備による「信頼感」、異彩を放つ存在感のある「デザイン」、そして爽快かつ快適な「走り」、すべての要素を高次元で兼ね備えることを目指して開発されたのが、このZR-Vなのです。
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「皆さんオススメのドライブスポットがあったらぜひ教えてください」と、ファンに呼びかける形で今回の投稿を締めた山口さん。
快適な走りを誇る新愛車をゲットした今、プライベートの充実とゴルファーとしての躍進の両者が期待できますね。












































