トヨタの「小さいワゴン」“タフモデル”に注目! ゴツい黒パーツ装着で迫力アップ! 約28万円で「ルーミー」を激変させる「モデルLM」カスタムパーツとは!
トヨタ「ルーミー」をクロスオーバー風のタフなスタイルに変身させる、サンショウの「モデルLM」カスタムキットが、トヨタの販売店でも購入可能です。
トヨタの「小さいワゴン」“タフモデル”に注目!
「ルーミー」はトヨタが販売しているトールワゴンタイプのコンパクトカーで、使い勝手の良さから高い人気のモデルです。
そんなルーミーを「タフなクロスオーバー風のデザイン」に変えるカスタムキットを、サンショウが販売しています。
どのようなカスタムなのでしょうか。
トヨタ車用パーツを手掛けるサンショウでは、「シエンタ」や「ヤリス」などトヨタ車用のオリジナルパーツブランド「モデルLM」を展開しています。
2025年10月には、ルーミーの「カスタムG」「カスタムG-T」グレードを、クロスオーバースタイルにカスタムするキットが新たにラインナップに加わりました。
もともとは2025年1月に「東京オートサロン2025に登場した「model LM ルーミー」というコンセプトモデルでしたが、反響が大きかったことから商品化に至ったということです。

まずフロントには、フロントフードガーニッシュとグリルを覆うフロントルーバーガーニッシュを追加。さらにフロントバンパープロテクターを装着することで、アウトドアシーンに合うタフなスタイルに変わりました。
ベースはシルバーのフロントカバーが特徴でしたが、追加パーツはいずれもブラックで統一することで、フロントフェイスに引き締まった印象を与えています。
サイドにはサイドガーニッシュとフェンダーアーチモールが用意されており、フロント同様に力強いデザインにカスタムすることが可能。ゴツゴツしたデザインのリアコンビガーニッシュも、サイドの雰囲気を変えているパーツです。リアの下部にはリアバンパーガーニッシュが追加されます。
その他にも、シルバーの専用「model LMバッジ」を用意し、特別な一台であることを示しています。
各パーツは一部がABS+シボ塗装仕上げですが、基本は未塗装で取り付けできるAES素材を使用しています。取り付けも一部でビス止めのための穴開け加工が必須となるものの、両面テープで簡単に取り付け可能です。
販売価格(消費税込、以下同)はフルセットでは27万7970円です。
パーツは個別でも購入可能で、フロントフードガーニッシュが4万480円、フロントルーバーガーニッシュが3万690円、フロントバンパープロテクターが6万1930円、サイドガーニッシュが4万4330円、フェンダーアーチモールが4万4110円、リアコンビガーニッシュが2万2880円、リアバンパーガーニッシュが3万250円、model LMバッジが3300円です。
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モデルLMのカスタムキットを装着すれば、ルーミーを手軽にクロスオーバー風のスタイルにカスタマイズできます。
トヨタの販売店でも購入可能となっており、他とはひと味違うルーミーにしたい場合は検討してみてはいかがでしょうか。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。























































