ホンダの“新型”「ミニバン」まもなく登場!? “4年目の大刷新”どうなる? 新たなインサイト登場で話題のステップワゴンが話題に
ホンダの公式Webサイト上に、現行モデルとは異なるデザインをもった「ステップワゴン」の画像が掲載されたことがSNS上で話題となっています。果たして、ステップワゴンはまもなくモデルチェンジがおこなわれるのでしょうか。
新型ステップワゴン意図せず出現?
ホンダ新型「インサイト」の発売に合わせて公開された公式サイトの画像に、現行とは異なるデザインを持つステップワゴンが写り込み、SNSで注目を集めています。モデルチェンジを示すのではないかという声もあり、ユーザーの間でさまざまな反応が広がっています。
インサイトの「ホンダパーキングパイロット」を紹介する画像に映っていたステップワゴンは、全体のシルエットこそ現行モデルと同じものの、フロントマスクの意匠が「エアー」や「スパーダ」とは異なって見える点が話題の中心となりました。
水平基調のグリルは「オデッセイ」を思わせる雰囲気があり、フロントフェンダーまわりの造形も一部変更されているように見えます。
こうした特徴から、SNSでは「マイナーチェンジ顔では」「発表が近いのでは」といった声が相次ぎました。さらに、問題の画像が後に差し替えられ、現在はフロントマスクが隠された状態になっていることも、憶測を後押ししています。
現行ステップワゴンは2022年5月の発売以来、デザイン変更をともなうマイナーチェンジは行われていません。
登場から約4年が経過するタイミングであることを踏まえると、モデル更新の可能性は十分に考えられます。また、インターネット上では「2026年4月21日で受注停止になった」という未確認情報も流れており、関心が高まっています。
では、実際にマイナーチェンジは予定されているのでしょうか。
都内のホンダ販売店担当者によると、2026年4月22日時点でステップワゴンの改良に関する正式な案内は届いておらず、ハイブリッド車・ガソリン車とも通常どおり受注を続けているといいます。
納期も2〜3か月ほどで変わりなく、SNSで話題となった画像についても「フロント以外は現行と大きく違わないため、マイナーチェンジ車とは断定しづらい」との見方を示しました。

別の販売店担当者も同様で、受注停止の情報は把握していないとのことです。
ただし、発売から4年が経過していることを踏まえると、近い将来に改良が入る可能性は高いとし、「『ZR-V』のようにハイブリッド専用化されるのでは」といった予想も語られました。
価格上昇は避けられないものの、Google搭載ナビなどの採用で全体の価値は維持されるだろうとしています。
一方で、SNSで話題の画像については「エアーともスパーダとも異なるため、関連性は薄いのでは」と慎重な姿勢を見せました。
複数の販売店の話を総合すると、今回の画像がマイナーチェンジ後のステップワゴンを示すものとは言い切れない状況です。
ただ、モデルサイクルを考えれば改良の可能性は十分にあり、今後の公式発表が注目されます。
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今回の画像をめぐっては、ユーザーからもさまざまな声が寄せられています。
デザインについては「現行より落ち着いた顔つきに見える」「エアーともスパーダとも違って気になる」といった反応があり、価格面では「値上がりは避けられなさそう」「価格帯がどう変わるか気になる」といった意見も見られます。
今後の正式な案内によって、どの点が注目されるのかが明らかになっていきそうです。




































































