北野武の“愛車”「“超高級”外車」どんなモデル? 寺島進と映る「ビッグなセダン」とは
俳優の寺島進さんが過去にSNSに投稿した、北野武さんのロールス・ロイスとの2ショットが注目されています。街中で撮影された一枚が、ユーザーの目を引いています。
北野武のロールス・ロイスに注目集まる
俳優の寺島進さんが、北野武さんの愛車「ロールス・ロイス」と並んだ2ショットを自身のSNSで公開し、注目を集めています。都内の商店街に現れた重厚な車両の存在感に、ユーザーから多くの反応が寄せられています。
映画監督やタレントとして活動を続ける北野さんは、2026年には新作映画に向けた動きも報じられており、近年も精力的に作品づくりに取り組んでいます。
そうした近況が伝えられるなか、寺島さんが2024年6月にXへ投稿した写真には、北野さんのロールス・ロイスと寺島さんが商店街で並ぶ姿が収められています。
寺島さんは「と或る夜、やや賑やかな祖師ヶ谷商店街の狭い道に一台の超超超高級車が徐行して近づいてくる。ハッキリ言ってウキまくり!笑」と驚きをつづっています。
背景に映る白い車両は、イギリスの高級車メーカー・ロールス・ロイスの最上級モデル「ファントム」と推定されます。
これについてユーザーからは「商店街にファントムはすごい」「迫力が桁違い」「オーラがありすぎる」といった声が寄せられ、街中に現れた一台の存在感に注目が集まっています。
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ファントムは全長約5.7m、全幅2m超の堂々としたサイズに加え、巨大なパルテノングリルやボンネット先端の「スピリット・オブ・エクスタシー」など、ひと目で同ブランドと分かる外観が特徴です。

内装には本革シートや大型モニターを備え、天井には星空を思わせる「スターライトヘッドライナー」を採用するなど、細部まで高級感が追求されています。
エンジンは6.75リッターV型12気筒ツインターボを搭載し、最高出力571馬力、最大トルク900Nmを発揮します。
標準モデルでも6000万円を超える価格帯となっており、ロールス・ロイスを象徴する一台とされています。




















































