価格約22万円! 原付免許で乗れるVmoto「“新型”スクーター」国内導入! 約4時間でフル充電が完了&家庭用コンセントも使えるクリーンでモダン一台 「Vmoto CU」6月下旬に発売
MSソリューションズは、オーストラリア発の電動モビリティブランド「Vmoto(ヴイモト)」の日本正規輸入元として、新型の原付一種 電動スクーター「Vmoto CU(ブイモト シーユー)」を日本市場へ正式に導入することを発表しました。
欧州メーカーとのコラボでも知られる電動モビリティブランド
MSソリューションズは、オーストラリア発の電動モビリティブランド「Vmoto(ヴイモト)」の日本正規輸入元として、新型の原付一種 電動スクーター「Vmoto CU(ブイモト シーユー)」を日本市場へ正式に導入することを発表しました。
2026年6月10日より予約が開始されており、発売は2026年6月下旬が予定されています。

Vmotoはヨーロッパを中心に高いシェアを誇る電動二輪メーカーであり、「ドゥカティ」や「ポルシェ」との公式パートナーシップ、デザイン会社「ピニンファリーナ」とのコラボレーションでも知られています。
世界的に電動モビリティの需要が拡大し、日本国内でも環境意識の高まりやガソリン価格の上昇を背景に二輪車のEV化が進む中、待望の日本導入となります。
「毎日を、もっとスマートに。」をテーマに開発されたVmoto CUは、「Where style meets comfort(スタイルと快適性の融合)」というコンセプトを掲げ、洗練されたデザインと日常における利便性を両立させた一台です。
クリーンでモダンなラインが際立つコンパクトなボディは、街中のどのような場所に停めても映える存在感を放ちます。カラーラインナップは、ミッドナイトブルー、ボルトレッド、クリスタルホワイトの3色が用意されており、日々の移動をよりスタイリッシュな体験へと変えてくれます。
動力源には取り外し可能なリチウムバッテリー(72V/24Ah)が採用されており、家庭用コンセントを使用して約4時間でフル充電が完了します。専用の充電設備を必要としないため、帰宅後にバッテリーを取り外して室内で気軽に充電することが可能です。
これにより、ガソリンスタンドへ立ち寄る手間や燃料費の心配から解放され、日々の生活にEVをスムーズに導入できます。
一度の充電による航続距離は最大55kmとなっており、通勤や通学、日常の買い物といった用途に十分な性能を備えています。ただし、この航続距離はライダーの体重82kgでの通常走行を想定した参考数値であり、実際の走行距離は気象条件や路面の勾配、運転方法といった使用環境によって変動します。
また、快適性にも高い配慮がなされており、人間工学に基づいた設計が自然なライディングポジションをサポートします。
さらに、油圧ダンピング式サスペンションがあらゆる路面の凹凸を効果的に吸収し、長距離の移動でも疲れにくい快適な乗り心地を提供します。
ボディカラーは「ミッドナイトブルー」、「ボルトレッド」、「クリスタルホワイト」の3色が用意されています。
Vmoto CUの価格(消費税込)は21万9780円で、販売は同社の電動バイク部門であるXEAM(ジーム)の公式HPにて行われます。
通常販売の開始時期やその他の詳細については、今後「XEAM公式ホームページ」および公式YouTubeチャンネル「XEAM EVch」にて随時案内される予定です。
Writer: くるまのニュース編集部
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