6速MT復活! 光岡「新型スポーティモデル」に注目! パワフルターボ×丸目4灯の旧車デザイン! 専用ロゴ装着で特別感マシマシの「M55 RS」とは!
光岡自動車の創業55周年を記念した「M55」に、待望の6速MT車「RS」が登場しました。どのようなモデルなのでしょうか。
ファン待望のMTモデルが復活!
2026年4月23日に、光岡自動車が「M55」の6速MTモデル「M55 RS」を発表しました。
M55はミツオカ創業55周年を記念したモデル。現在はATのみを展開している中での「6速MT」復活となりました。
どのようなモデルなのでしょうか。
M55は光岡自動車の創業55周年を記念して生み出されたモデル。「光岡自動車と同じ55年の人生を歩んだ同世代の方々」に向け、55年の時を駆け抜けたマインドをカタチにした一台です。
2023年11月にまずコンセプトモデルの「M55 コンセプト」が発表され、2024年11月に市販モデル「M55 ゼロエディション(Zero Edition)」を100台限定で発売。その後、2025年11月28日には、250台限定の「M55 ファーストエディション(1st Edition)」がデビューしています。

M55はホンダ「シビック」(FL型 5ドアハッチバック)をベースとしつつ、エクステリアに大幅なカスタマイズを施し、丸目4つのヘッドライトとロングノーズを備えた“旧車風”のレトロなデザインが特徴です。
最初に登場したM55ゼロエディションは、1.5リッターターボエンジンにトランスミッションがMTでしたが、M55 ファーストエディションではATモデルのみ(E-CVTとCVT)の仕様に変更。
2リッターエンジンとスポーツe:HEVを組み合わせたハイブリッドまたは1.5リッターターボエンジンが搭載されます。
なお、M55 ゼロエディションは抽選受付開始からわずか10日で完売してしまったと言い、より走りを楽しみたいユーザーから「MTモデルの復活」を求める声も挙がっていました。
そして今回、待望の6速MTモデルが復活となりました。
新たに登場したM55 RSは、ゼロエディションと同じく、エンジンが1.5リッターターボ、トランスミッションが6速MTです。
デザイン面では、専用の「RS」エンブレムをフロントとリアに装備しているほか、室内にも「RS」ロゴの施した専用レザーシートを配し、特別感を高めました。
ボディカラーは「ショアブルーメタリック」と「ナルドグレー」という専用カラーリングを用意。これはM55 1st Editionと異なるポイントです。
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M55 RSの価格(消費税込)は888万8000円。2026年生産予定台数は55台といますが、おり、台数限定車ではありません。
ただし、年間生産予定台に達した時点で予約受付は一旦終了となります。また、現時点で2027年以降の生産計画は未定です。
筆者(大西トタン)が2026年5月中旬に確認したところ、その時点ではまだ予約可能とのことでしたが、人気モデルですので、興味がある人は早めに相談・予約したほうがいいかもしれません。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。





























































