アプリリア「“新”スーパースポーツ」発売! レーシングバイクの血統を受け継ぐスポーティさと扱いやすさを両立! 「RS 457」2026年モデルがスペシャルエディション「GP Replica」と共に登場

ピアッジオグループジャパンは2026年5月13日に、アプリリアのスポーツバイク「RS 457」の2026年モデルを発売しました。

高度な電子制御も搭載

 ピアッジオグループジャパンは2026年5月13日に、アプリリアのスポーツバイク「RS 457」に2026年モデルとして新色を追加しました。

 同時に、MotoGPマシンを彷彿とさせるスペシャルエディション「RS 457 GP Replica」を発表し、全国のアプリリア正規販売店で発売を開始しています。

 RS 457は、アプリリアの純粋なレーシングの血統を受け継ぐ「RS」の名を冠したモデルです。軽量で扱いやすいアルミニウム合金製フレームに、最高出力47.6PS、最大トルク43.5N・mを発揮する排気量456.9ccの水冷DOHC 4バルブのパラレルツインシリンダーエンジンを搭載しています。

 また、ライド・バイ・ワイヤや調整式トラクションコントロール、3種類のライディングモードといった高度な電子制御パッケージを備えている点も特徴です。そのアグレッシブな外観とは対照的に、800mmとスーパースポーツの中では低めのシート高とアップライトなライディングポジションにより、スポーティさと扱いやすさを両立し、スーパースポーツの枠を超えたライディングプレジャーをもたらします。

 今回、2026年モデルとして新たに追加されたカラーは「コーラルスネークブルー」です。この新色は、アプリリアを象徴するレッドに、疾走感のある鮮やかなブルーを組み合わせることで、RS 457のアグレッシブなボディラインと軽快な走りを一層引き立てます。

アプリリア「RS 457 GP Replica」
アプリリア「RS 457 GP Replica」

 さらに、若いライダーからベテランまで幅広い層を魅了するRS 457に、スペシャルエディションとして「RS 457 GP Replica」が加わりました。このモデルは、MotoGPに参戦するマシン「RS-GP」から着想を得て、グラフィックと装備を向上させています。

 GP Replicaには、レーシングバイクと同様にクラッチ操作なしでシフトアップとシフトダウンを行えるクイックシフターと、より高い制動力を生み出すスポーツフロントブレーキパッドを標準で備えることで、スポーティなライディングにおいて一層高いパフォーマンスを可能にします。

 外観では、シングルシートカバーに加え、アルミニウム製のフレーム、スイングアーム、ステアリングトップブリッジが新たにブラックで仕上げられており、このモデルが特別な存在であることを強調します。

 カラーリングはMotoGPに参戦するRS-GPへの敬意を表したもので、光沢のあるブラックと艶消しのブラックを組み合わせ、aprilia racingのプロトタイプマシンと同じスポンサーグラフィックが施されています。

 価格(消費税込)は、RS 457が88万円、RS 457 GP Replicaが93万5000円です。

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Writer: くるまのニュース編集部

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