最新「ハリアー」に反響あり!「ディーゼルエンジン搭載だと!」「マニュアル車も選べるの!?」と驚きの声! “HARRIER”ロゴ&「超ゴツい」デザインも魅力的な印国タタの「ミドルSUV」に注目!
海を渡った自動車大国インドには、私たちが知るトヨタの「ハリアー」とは全く異なる、もうひとつの“ハリアー”が存在し、現地で人気を集めています。一体どのようなモデルなのでしょうか。
最新「ハリアー」に反響あり!「ディーゼルエンジン搭載だと!」「マニュアル車も選べるの!?」
日本で「ハリアー」と聞けば、誰もがトヨタのスタイリッシュな都市型SUVを思い浮かべるでしょう。
しかし、海を渡った自動車大国インドには、私たちが知るものとは全く異なる、もうひとつの“ハリアー”が存在し、現地で人気を集めているのです。
インドの大手自動車メーカーであるタタ・モーターズが製造・販売するこのクルマは、同社のフラッグシップSUVとして展開されており、日本のクルマ好きの間でも密かな話題となっています。
洗練された都会的な印象を持つトヨタのハリアーとは対照的に、タタのハリアーは非常に筋肉質でタフなオーラを放っています。
ジャガー・ランドローバーの技術をベースにした堅牢なプラットフォームを採用しており、ワイドに構えた車体や、特徴的な分割式のヘッドライト、そして力強いフロントグリルが、本格的なオフローダーとしての逞しさを主張。
最近のアップデートでは、一文字に繋がるスタイリッシュなLEDライトバーが採用されるなど、無骨さの中に欧州車のような洗練された雰囲気もプラスされました。

そんなタタのハリアーは、走行性能も非常に本格的です。
これまで主力だったパワフルな2リッターのディーゼルターボエンジンに加え、2026年の最新ラインナップでは、より幅広いニーズに応える1.5リッターの直噴ターボガソリンエンジン仕様も新たに追加されました。
トランスミッションはオートマチックだけでなく、クルマを操る楽しさを味わえる6速MTも用意されています。
車内に目を向けると、大型のタッチスクリーンや音声操作対応のパノラミックサンルーフ、そして高級感あふれるレザーシートが備わり、さらに先進の運転支援システム(ADAS)も搭載されるなど、最新のプレミアムSUVにふさわしい充実した装備を誇ります。
そしてこれだけの内容を詰め込みながら、価格設定が戦略的なのも魅力のひとつです。
インド現地での販売価格は、ベーシックなグレードで約128万ルピーから149万ルピー(2026年5月現在の日本円換算で約220万円から250万円台)からスタートし、最上級の特別仕様モデルでもおよそ300万ルピー(約500万円)前後に収まっています。
車両のサイズや装備の豪華さを考えれば、驚異的なコストパフォーマンスと言えるでしょう。
このような遠く離れたインドのSUVに対し、日本のインターネット上では驚きと称賛の声が入り交じっています。
SNSや自動車関連の掲示板を眺めると、「トヨタ以外にハリアーが存在するなんて知らなかった!」「本家とは全然違うけどゴツくてワイルドなデザインは普通にカッコいい…」といったコメントが見受けられます。
また、「マニュアル車も選べてこの価格なら日本でも売れそうだな」「でも日本に上陸するなら確実に名前の変更が必要になる」と、日本市場への導入を想像して楽しむ声も多く上がっており、その魅力の高さがうかがえます。
商標の関係上、このタタ製ハリアーがそのままの名称で日本の土を踏む可能性は極めて低いと考えられますが、同じ名前を持つクルマが異国の地で独自の進化を遂げ、現地のユーザーから愛されているという事実は、非常に興味深いトピックです。
世界中でSUVブームが吹き荒れる2026年現在、独自の個性を放つインド版ハリアーの存在は、私たちの知らないクルマの奥深さを改めて教えてくれます。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。










































