スバル「新型ステーションワゴン」まもなく登場!? “6年ぶり大幅刷新”で「何が変わる」? レガシイ後継機な「レヴォーグ」の変化に期待集まる
スバル「レヴォーグ」は、まもなくマイナーチェンジが予定されているようです。これについてユーザーから様々な声が寄せられています。
新型「レヴォーグ」どう変わる?
スバル「レヴォーグ」が、6年ぶりとなる大幅改良を迎えるようです。希少な存在となっている国産ステーションワゴンの代表格であるレヴォーグの進化に、ユーザーからの関心が高まっています。
レヴォーグは、2026年3月に公式Webサイト上で「2026年4月13日をもって新規受注を終了する」といった案内が掲載されました。
都内のスバル販売店担当者によると、この受注終了は、2026年秋に予定されているレヴォーグのマイナーチェンジのためのようです。
かつて人気を博した「レガシィ ツーリングワゴン」の後継モデルとして誕生したレヴォーグは、日本の道路環境に適したサイズとスポーティな走りを両立したステーションワゴンとして支持されてきました。
現行モデルである2代目は、全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mmという扱いやすいボディサイズを維持しつつ、「スバルグローバルプラットフォーム」や「フルインナーフレーム構造」を採用。これにより基本性能が大きく引き上げられました。
パワートレインは2種類が設定され、1.8リッター水平対向4気筒ターボは最高出力177ps/最大トルク300Nm、2.4リッター水平対向4気筒ターボは275ps/375Nmを発揮。
いずれも「シンメトリカルAWD」と組み合わされており、安定した走行性能が特徴です。
また、2.4リッター車にはスポーツ走行に特化した「スバルパフォーマンストランスミッション」が搭載され、スピーディな変速とキレのあるシフト感を実現しています。
グレード展開は、ベースの「スマート エディション EX」から上級の「GT-H EX」、スポーティな外観が特徴の「STIスポーツ EX」、2.4リッターである「STIスポーツ R EX」まで多彩なラインナップが用意されています。
2026年3月時点の車両価格は363万円〜536万8000円とされています。
そんなレヴォーグのマイナーチェンジについて、都内のスバル販売店担当者は次のように話します。

「現在販売されているレヴォーグは『E型』と呼ばれるもので、マイナーチェンジで『F型』へと進化する見通しです。
環境規制の関係から、2.4リッター車のラインナップが大きく削られ、1.8リッター車を中心としたグレード構成になると言われています。
もしかしたら、2.4リッター車は特別仕様車のみといったかたちになる可能性が考えられます」
それ以外では、「フォレスター」などに搭載されているストロングハイブリッド「S:HEV」は、レヴォーグのボンネットにはおさまらないことから、採用は見送られる可能性や、内外装のデザイン変更や機能装備の追加、価格の改定などが行われるのではと話しています。
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ユーザーからは、「サイズ感がちょうどいい」「価格は上がりそう」といった声が寄せられています。
また、「今の形好きなんだけどな」といった意見や、「次どうなるんだろ」と関心を示す声も見られました。
新型レヴォーグの詳細はまだ明らかではありませんが、スポーティな走りと積載性を両立した希少な国産ステーションワゴンの今後の動向に注目が集まります。



































