タイヤ、テニス、ゴルフだけじゃない! ダンロップ製品の世界観を一堂に体感できる「ALL DUNLOP FES 2026」に行ってきた
住友ゴム工業(ダンロップ)は2026年5月9日と10日に、東京都世田谷区にある商業施設の二子玉川ライズ ガレリアで、体験型イベント「ALL DUNLOP FES 2026」を開催しました。
「ニュル24時間」を戦う車両でタイムアタック体験!
また、ダンロップがオフィシャルタイヤパートナーとなっているプレイステーション5のレーシングゲームソフト「グランツーリスモ7」を使ったドライビングシミュレーター体験コーナーも人気を集めていました。

このコーナーでは、グランツーリスモのeスポーツ大会でも実際に使用される、本格的なステアリングコントローラーとシートを組み合わせたレーシングシミュレーターが用意されました。
そしてゲストとして、2018年にグランツーリスモの「ネイションズカップ」にブラジル代表として出場し、初代王者として世界的に有名になったイゴール・オオムラ・フラガ選手のタイムに挑むタイムアタック大会が行われました。
コースは富士スピードウェイ、車両は2026年5月14日からドイツで開催される「ニュルブルクリンク24時間レース」にダンロップモータースポーツとして参加する「DUNLOP Porsche 911 GT3 R」を用いて、制限時間5分の間にタイムアタックをするルールとなっています。
フラガ選手によるGTマシン公開タイムアタックも!
そして、今季ダンロップタイヤを装着するナカジマレーシング64号車「Modulo HRC PRELUDE-GT」をドライブするフラガ選手も会場に駆け付け、トークショーと合わせて公開タイムアタックを披露する場面もありました。
フラガ選手は現役のSUPER GT・GT500クラスのドライバーであり、かつグランツーリスモのトップドライバーでもあります。フラガ選手のスムーズかつ無駄のない速さに、多くの注目が集まりました。
バーチャルとリアル、それぞれの最高峰で活躍するフラガ選手のグランツーリスモでのタイムアタックの秘訣(ひけつ)は、ブレーキだけでなくアクセルを開けるのを「我慢」しながら走らせるのがポイントとのことです。

今回のイベントで感じたのは、タイヤやスポーツ用品だけでないダンロップブランドの製品の幅広さです。
クルマやバイクだけでなく、スポーツ、ファッション、住宅、ゲームの世界まで、老若男女さまざまな人たちに接点のある領域で活躍するダンロップの製品を、見て、触れて楽しめるイベントとなっていました。
Writer: くるまのニュース編集部
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