1リッターで19.0km走る新「“ちいさな”四駆SUV」発売! 全長4.1m級の「ヤリスクロス」サイズ&“お洒落カラー”採用! 1200cc「ターボ」搭載のジープ「アベンジャー 4xeハイブリッド ストーン」登場
ステランティス ジャパンは2026年5月8日、ジープのコンパクトSUVモデル「アベンジャー」の限定車「アベンジャー 4xeハイブリッド ストーン」を発売しました。どんなモデルなのでしょうか。
都会も自然も似合う「専用ベージュ」!
ステランティス ジャパンは2026年5月8日、ジープのコンパクトSUVモデル「アベンジャー」の限定車「Avenger 4xe Hybrid Stone(アベンジャー フォーバイイー ハイブリッド ストーン」を発売しました。
同日より、全国のジープ正規ディーラーにて150台限定で販売を開始しています。
今回登場した限定車のストーンは、ジープ初の四輪駆動マイルドハイブリッドモデルとして2026年3月に発売された「アベンジャー 4xe ハイブリッド」をベースとした特別仕様車です。
最大の特徴は、街中にも自然の風景にも映えるお洒落な専用ボディカラー「ストーン(ベージュ)」を採用している点です。
さらに、ルーフ部分をブラックに塗り分けたツートーン仕様とし、足元にはブラックホイールを装着。スポーティかつ精悍なスタイリングを実現しました。落ち着いたベージュのボディカラーとブラックパーツのコントラストが、アベンジャーのタフでモダンなデザインをさらに引き立てています。
ボディサイズは全長4120mm×全幅1775mm×全高1600mm。これは国産コンパクトSUVの人気モデルであるトヨタ「ヤリスクロス」(全長4180mm×全幅1765mm×全高1590mm)に近いサイズ感です。

日本の狭い路地や駐車場でも扱いやすい大きさに収まっており、日常使いからアウトドアレジャーまで幅広いシーンに対応する実用性を備えています。
パワートレインには、最高出力136馬力・最大トルク230Nmを発揮する1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンに、48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせて搭載。
トランスミッションには電動モーターを内蔵した6速デュアルクラッチ式を採用しており、WLTCモード燃費は19.0km/Lを達成しています。
駆動方式は、前後輪を電動モーターで独立制御する先進の四輪駆動システムを採用しており、走行状況によっては低速域でのEV走行も可能です。
また、リアには4xeハイブリッド専用に設計されたマルチリンクサスペンションを装備。ジープならではの高い悪路走破性を維持しながら、オンロードでのコーナリングや高速走行時にも快適な乗り心地と優れた走行安定性を両立しています。
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アベンジャー 4xe ハイブリッド ストーンの価格(消費税込)は504万円です。
2026年にブランド生誕85周年を迎えるジープにとって、アベンジャー 4xe ハイブリッドは伝統と最新の電動化技術を融合させた注目モデルです。
今回の限定車は、その高い機能性はそのままに、専用カラーによって特別感を高めたモデルとなっています。
本格的な四輪駆動性能と洗練されたデザインを両立したコンパクトSUVを求めるユーザーにとって、有力な選択肢となりそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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