CFMOTO「“小さな”新型カフェレーサー」日本導入! クラシカルでも中身は現代的! 原付二種スポーツ「PAPIO XO-1 R RACER」発売
中国のバイクブランド「CFMOTO」の正規輸入元であるアイビーエスは、125ccクラスの新型モデル「PAPIO XO-1 R RACER」を国内で販売すると発表しました。
特徴的なフルカウルデザインを採用
中国のバイクブランド「CFMOTO」の正規輸入元であるアイビーエスは、125ccクラスの新型モデル「PAPIO XO-1 R RACER」を国内で販売すると発表しました。
このモデルは、「懐かしさとイタズラ心が融合した、唯一無二のネオ・カフェレーサー」をコンセプトに掲げ、クラシカルなカフェレーサーの要素を現代風にアレンジした個性的なミニスポーツです。
特徴的なフルカウルデザインと鮮やかなホイールカラーが、際立った個性を主張します。
PAPIO XO-1 R RACERは、扱いやすいコンパクトなサイズ感と軽快な走行性能を両立しており、日常の街乗りからツーリングまで、多様な場面で気軽に楽しめるように開発されました。
小排気量でありながらスポーティなライディングフィールを味わえる遊び心に満ちた一台で、その大胆なスタイリングと軽快なパフォーマンスが、普段の移動に刺激的な楽しさをもたらします。
心臓部には、排気量124ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載しています。
最高出力7kW/8250rpm、最大トルク9.2Nm/6500rpmを発揮し、日常でよく使う回転域での扱いやすさと、スポーティな走行性能をバランス良く両立させているのが特徴です。低回転域から滑らかに立ち上がるトルク特性は、市街地での発進や加速をスムーズに行えます。

また、スロットル操作に対する優れたレスポンスが、ライダーに直感的な操作感をもたらし、親しみやすさと走らせる楽しさを両立したフィーリングを実現しています。
トランスミッションには6速マニュアルが組み合わされています。
車体は、コンパクトなサイズに合わせて専用設計されたフレームを採用し、高い剛性としなやかさを両立しています。
軽量な構造は取り回しの良さに貢献する一方、走行時にはしっかりとした安定感を確保します。ライダーの操作に素直に反応する設計により、街中でのストップ&ゴーからワインディングでのコーナリングまで、思い通りに操縦する喜びを感じさせ、排気量のクラスを超えた質の高いハンドリング性能を持っています。
足まわりには、フロントに剛性の高い倒立フォーク、リアにはバランスに優れたセンターモノショックサスペンションを備えています。
この組み合わせにより、路面からの衝撃を柔軟に受け止めつつ、車体の姿勢変化を穏やかにコントロールし、街乗りでの快適性とスポーティな走行時の安定性を実現しています。信頼性の高い足まわりは、軽快な車体特性と相まって、コーナリング時にも安心して荷重をかけていくことを可能にします。
ブレーキシステムは、前後にディスクブレーキを装備し、2チャンネルABSが標準で備わります。フロントには210mm径のシングルディスクと2ポットキャリパー、リアには190mm径のシングルディスクと1ポットキャリパーが採用されています。
軽量な車体との相乗効果で、優れた制動力とコントロールのしやすさを両立しています。初期制動から扱いやすい特性とすることで、乗り手の思い描く細やかなブレーキ操作を可能にし、街中での扱いやすさはもちろん、スポーティなライディングシーンでも安心感のある減速性能を発揮します。
PAPIO XO-1 R RACERのサイズは、全長1750mm×全幅700mm×全高1080mm、ホイールベースは1,214mmです。シート高は760mm、車両重量は114kgとコンパクトかつ軽量に設計されています。燃料タンク容量は7Lで、タイヤサイズはフロントが120/70 R12、リアが130/70 R12です。
価格(消費税10%込)はカラーリングにより異なり、「Champion Blue」が41万8000円、「Nebula White」と「Desert Khaki」は40万1500円に設定されています。
Writer: くるまのニュース編集部
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