女子プロゴルファー「木村彩子」に“最上級”な「トヨタ車」納車! 快適な乗り心地に大満足な300馬力超えの「ラージモデル」とは
女子プロゴルファーの木村彩子さんが、2026年4月26日に自身のInstagramを更新し、新たな愛車の納車を報告しました。どのようなクルマなのでしょうか。
女子プロゴルフ界きっての“カーマニア”が選んだ新愛車とは
女子プロゴルファーの木村彩子さんが、2026年4月26日に自身のInstagramを更新し、新たな愛車の納車を報告しました。
これまでInstagramでマセラティ「レヴァンテ」やトヨタ「ヴェルファイア」など、自身が所有する愛車を紹介してきた木村さん。
女子プロゴルフ界きってのカーマニアとして知られる彼女が、今回の投稿で新たな愛車とのツーショット写真を公開しています。
黒光りした迫力十分のクルマをバックに、巨大なレプリカキーを手渡される木村さん。
これは、2019年より彼女をスポンサードしている千葉県のトヨタディーラー「ネッツトヨタ千葉」が木村さんにクルマを提供するべく行った授与式の模様です。
「先日、スポンサーしていただいているネッツトヨタ千葉さんでご提供いただいたアルファードの授与式を行いました」
木村さんが報告しているように、彼女に提供されたのはトヨタ「アルファード」でした。
このアルファードについて、伊藤さんは「今回のアルファードはPHEV(充電できる)です」(原文ママ)と紹介しています。
![新車ゲットで勝利も祈願!?[画像は富士通女子ゴルフ最終日でティーショットを放つ木村さん(2025年10月撮影)/photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/04/J20260430_KIMURA_AYAKO_IJI_jpp087727564.jpg)
アルファードのPHEV(プラグインハイブリッド)モデルは、最上級グレードである「Executive Lounge」のみの設定なので、彼女が提供されたアルファードもそれだとわかります。
さらに木村さんは「街乗りは電気で節約でき長距離は安定した乗り心地でゆったり安全に過ごせます」「マイナーチェンジして更に乗り心地が良くなり静かになった気がします」と、その乗り心地についても称賛していました。「さすがカーマニア」と言いたくなる、的確な分析です。
2025年1月31日に発売されたアルファードPHEVは大容量リチウムイオンバッテリーを床下に搭載しているため、低重心で安定した走りを実現。木村さんが言うように、乗車時の快適性はさらに向上しています。
また、音や振動が少ないEV主体の静粛性の高い走りだけでなく、インストルメントパネル内やドア内には遮音シートを追加・拡大し、リアラゲージ部のカーペットには遮音性の高い素材を使用しているため、これまでのHEV(ハイブリッド車)と比べ車内の静粛性は最大1/3も改善されたといいます。
パワートレインは、2.5リッター直列4気筒「A25A-FXS型」ガソリンエンジンを搭載。総電力量18.1kWhの駆動用リチウムイオン電池を組み合わせることで、306馬力ものシステム最高出力を誇ります。
また、1回の充電で73kmの走行(WLTCモード)が可能なので、近場の街乗りなどでは、ほぼEVとして乗ることができます。
新車価格(消費税込)1065万円となっています。
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そんな新愛車をゲットした木村さんに対し、コメント欄には「荷物が多くても室内が広く、ツアーでも乗車率が高いですよね」「小柄な彩子さんにピッタリなデカいアルファード」「新車のように輝いてください」「クルマも彩子もどっちもイケてるぜ!!」など、ファンからの激励の数々が書き込まれていました。













































