新車159万円から! スズキ軽SUV「新型ハスラー」発表! 新デザイン&イエローアクセントの“フロントフェイス”に刷新! 先進機能を採用した「最新モデル」登場!
スズキの軽クロスオーバーSUV「ハスラー」の改良モデルが発表されました。2026年3月に累計100万台を突破した人気モデルですが、どのように進化したのでしょうか。
スズキ軽SUV「新型ハスラー」発表!
スズキは2026年5月27日、軽クロスオーバーSUV「ハスラー」の改良モデルを発表しました。同日より、タフなスタイルが特徴の「ハスラー タフワイルド」とともに発売します。
ハスラーシリーズは2014年1月の初代発売以来、ポップなデザインと高い実用性で支持を集め、2026年3月には国内累計販売台数100万台を達成しました。
今回の仕様変更では、その個性に磨きをかけるとともに、安全性能や運転支援システムを大幅に進化させています。
一番の注目点は、スズキの軽自動車として初めて全車に標準装備された「ブラインドスポットモニター」と「リヤクロストラフィックアラート」です。これにより、車線変更時の後方確認や、駐車場から後退で出庫する際の安全サポートが格安に向上しました。
さらに、車両や歩行者に加え、交差点での自転車や自動二輪車も検知する「デュアルセンサーブレーキサポートII」を導入。
高速道路での運転を支えるアダプティブクルーズコントロールには渋滞時の停止保持機能などが加わり、指先ひとつで操作できる電動パーキングブレーキやブレーキホールドも全車標準となるなど、普通車並みの充実した装備を実現しています。

パワートレインは、全車にマイルドハイブリッドシステムを搭載。エンジンは600ccの自然吸気(NA)とターボの2種類で、トランスミッションはCVT、駆動方式はすべてのグレードで2WDと4WDから選べます。
燃費性能はWLTCモードで最高24.3km/L(NA・2WD車)を達成しており、高い経済性も備えます。
デザイン面もそれぞれのキャラクターがより際立つ変更を受けました。通常モデルのハスラーは、ヘッドランプとつながる逆台形のフロントグリルに蛍光イエローのアクセントを配し、動きのある個性的なフロントフェイスへと刷新。バンパーの車体色面積を広げることでオンロード感を表現しました。
一方のハスラー タフワイルドは、大胆なブロック形状の専用フロントグリルに「SUZUKI」のアルファベットエンブレムを組み合わせ、よりタフで力強い存在感を放ちます。
カラーラインナップには、新色として「フュージョンイエローパールメタリック」と「ウッドランドカーキメタリック」を設定。
ハスラーは新たに「アーバンブラウンルーフ」を採用した2トーンを含む全14通り、タフワイルドは全6通りを展開するほか、上位グレードではインパネにガンメタリック、シートにブラウンのアクセントカラーを新設定し、インテリアの上質感も高めました。
このほか、走行性能の面でもブラッシュアップが図られています。交差点での右左折後における自然なハンドルの戻りや、高速道路でのステアリング応答性を高めたほか、コーナリング時の挙動を予測して安定した走りを支える「アクティブコーナリングサポート」も進化させました。
※ ※ ※
価格(消費税込)は、ハスラーが159万9400円から197万1200円、ハスラー タフワイルドが183万5900円から204万8200円です。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。












































