高速道で「渋滞」どうするべき? 「一般道に降りたほうが早い」はホント!? 当日に“スマホ”でできる「対策」とは
ゴールデンウィークはまとまった休みを取れる貴重な機会だけに、渋滞も覚悟のうえで、高速道路でお出かけする人は多いはず。そこで今回は、渋滞を少しでも回避するための方法について考えます。
「Googleマップ」や「Yahoo!カーナビ」を上手く活用しよう
渋滞が悪化している場合は、事前にトイレ休憩を済ませておくということもできますし、渋滞が緩和傾向であれば、食事などを取ってしばらく休憩をするなどして、渋滞が緩和した道を走行するということもできるかもしれません。
そのような時に高速道路の渋滞状況を確認できるのがスマホアプリです。
![大渋滞の反対方向はガラガラなことも[画像はイメージです]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2025/08/20240802_TrafficJam_Highway_Accident_Trouble_002.jpg?v=1722580900)
例えば、「渋滞情報ATIS(アティス)高速道路・一般道・道路規制情報」のアプリでは、SAやPAで表示されているような路線ごとの渋滞表示を見ることが出来ます。
また渋滞を加味した高速道路ルート検索や、全国約80か所に設置されているライブカメラ動画で渋滞を確認することもできます。
ただし、運転中のスマホの注視や操作等は危険であり、道路交通法違反となりますので、同乗者に確認してもらい、渋滞を考慮したドライブプランの練り直しをすることをオススメします。
そのため、単独のドライブや同乗者が当てにできない場合などは、「Googleマップ」や「Yahoo!カーナビ」など、カーナビとして使える地図アプリを出発前にセットしておくと良いでしょう。
走行を開始してからも、刻々と変わる渋滞状況を通信機能を活用してリアルタイムで反映するので、渋滞を考慮した最適なルートを都度提案してくれます。
なお筆者(くるまのニュースライター HAMATARO)の場合は、行く先々の目標地点を自宅でブックマークしておき、経由地を出発する際に次の目的地を検索することで、その時点の渋滞状況を加味した最適なルートを確認しています。
ちなみに地図アプリでは、渋滞回避したコースを自動選択するあまり、渋滞を回避するために一度高速道路を降りて一般道を走行したあと、すぐまた同じ高速道路に戻るというような案内をすることもあります。
その場合は高速道路料金が割高になってしまうこともあるので、渋滞回避による短縮時間と料金とのバランスは自身でしっかりと考えた方が良さそうです。
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最近発売されているクルマには、Android AutoやApple CarPlayなどに対応するディスプレイオーディオ機能が備わっているモデルが多いです。
その場合、スマートフォンをUSBケーブル接続やワイヤレス接続によって、音声操作やステアリングのボタン操作、ディスプレイ操作経由で、安全に渋滞情報の確認を行えるようになっています。
もしまだ設定していないようなら、出発前にセットアップしたうえで、あらかじめ操作に慣れておくのが良いでしょう。










































