ホンダ“新型”「アコード」まもなく登場!? “2年目の大刷新”でデザイン変更&値上げも実施? 新たな美麗セダン何が変わるのか
2024年3月に発売されたホンダ「アコード」ですが、まもなく初の一部改良がおこなわれるようです。
発売から約2年のアコード
2024年3月に発売されたホンダ「アコード」は、現在のホンダのフラッグシップセダンです。
発売から2年あまりが経過したアコードですが、まもなく一部改良がおこなわれるといいます。
伸びやかかつワイド&ローのそのボディは、全長4975mm×全幅1860mm×全高1450mmと、堂々たるサイズとなっています。
搭載されるパワートレインは、ホンダ独自の2モーター式ハイブリッドシステムである「e:HEV」で、エンジンは先代のポート噴射式から新たに直噴化された2リッター直列4気筒アトキンソンサイクルエンジンへと進化しています。
一方、カタログ燃費(WLTCモード)はクラストップレベルとなる23.8km/Lとなっており、先代の22.8km/Lと比べて環境性能も向上していることがわかります。
エクステリアは、長く伸びたノーズからリアへと続く流麗なファストバックスタイルとなっており、薄型のフルLEDヘッドライトが上級セダンらしさを強調しています。
ブラックを基調としたインテリアは、手に触れやすい部分にソフト素材を採用するなど上質感のあるコーディネートとしています。
さらに、国内のホンダ車として初めて「Google」を搭載したことで、GoogleアシスタントやGoogleマップ、Google Playといったサービスが車内で利用できるようになりました。
また、全方位安全支援システムである「ホンダセンシング360」も国内のホンダ車として初めて搭載されています。

なお、2025年5月には高速道路でのハンズオフ機能を備えた最新の先進安全運転支援システム「ホンダセンシング360+」を搭載するグレードが追加されています。
2026年4月現在のアコードの価格は、544万9400円〜599万9400円(消費税込み)となっています。
まもなく初の一部改良実施へ!どこが変わる?
そんなアコードですが、まもなく一部改良がおこなわれるようです。
都内のホンダ販売店担当者は次のように話します。
「アコードについては、すでに一部改良モデルの先行予約を受け付けており、2026年7月末に発売予定となっています。
大きな変更点としては、フロントグリルが現在の六角形を組み合わせたものから、水平基調のものへと刷新されることが挙げられます。
また、それ以外にもボディ下部のカラーがブラックからボディ同色へと変更される予定です。
細かな変化ではありますが、よりスッキリとした上質な印象になると思います。
それ以外では、ボディカラーの『イグナイトレッド・メタリック』が廃止になるなど、お客様の選択肢が狭まる変更となります。
さらに、価格の改定もおこなわれます。
具体的には、各グレードでおよそ30万円の値上げとなる見込みで、乗り出し価格はおよそ600万円〜となります。
もともとアコードは多くの販売台数が期待できるモデルではないうえ、指名買いのお客様が多いことから、値上げの影響はそれほど大きくはないと思います。
ただ、改良内容に対して値上げの幅が大きいのも事実であり、その点をお客様にどう説明するのかが課題となっています」
今回の一部改良によって国内におけるアコードの存在感がどのように変化するのかに注目が集まります。


























































































