1リッターで23.2km走る新「“コンパクト”SUV」発売! 全長4.2m級サイズ&“お洒落内装”採用! 1200cc「ターボ」エンジン搭載のフィアット「600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ」登場
ステランティス ジャパンは2026年4月23日、イタリアの自動車ブランドであるフィアットのコンパクトSUV「600ハイブリッド」に、限定車「600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ」を設定し、200台限定で発売しました。
スチームミルクのような“ホワイト”アクセント採用
ステランティス ジャパンは2026年4月23日、フィアットのコンパクトSUV「600 Hybrid(セイチェント ハイブリッド)」の限定車「600 Hybrid La Prima Caffelatte(ラ プリマ カフェラテ)」を、200台限定で発売しました。
フィアットは、1899年にイタリア・トリノで創業された、遊び心あふれるライフスタイルを提案し続ける伝統ある自動車ブランドです。そんな同ブランドから登場した新型「600」は、1955年にデビューした初代600を彷彿とさせる、クラシカルとモダンが融合したデザインを特徴としています。
ボディサイズは、全長4200mm×全幅1780mm×全高1595mm。国産車でいえばトヨタ「ヤリスクロス」(全長4180mm×全幅1765mm×全高1590mm)に非常に近いサイズ感となっており、日本の道路事情でも扱いやすいBセグメントのコンパクトクロスオーバーに分類されます。
このコンパクトな設計ながら、大人5人がゆったりと座れる居住空間と、385リットルの大容量ラゲッジスペースを確保しています。

パワートレインは、1.2リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンに、48Vリチウムイオンバッテリーと電気モーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載。システム合計で最高出力145psを発揮し、低速走行時には電気のみでの走行も可能です。燃費性能もWLTCモードで23.2km/Lと、クラストップレベルの数値を実現しています。
今回登場した限定車は、イタリア人が愛するカフェ文化に着想を得たモデルです。スチームミルクをたっぷりと加えたカフェラテをイメージし、ホワイトのドアミラーカバーや専用エンブレムを組み合わせた「ホワイトパッケージ」を採用。より“ミルク感”を高めた柔らかで軽やかな印象を際立たせています。
インテリアには、新色のグラファイトとアイボリーを組み合わせたツートーンのエコレザーシートを特別装備し、上質で心地よい室内空間を演出しています。
600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテの価格(消費税込)は、439万円です。販売台数は200台限定となっており、イタリア車ならではのハイセンスな仕立てが魅力の一台です。
Writer: くるまのニュース編集部
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