サンリオ・ファン必見!? “ホンダ”と“シナモンロール”がコラボ! タイで発表された「スクーピー」限定車をシルバーバックが仮予約受付!
ホンダのタイ現地法人であるタイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッドが生産した車両の輸入販売を行うシルバーバックは、原付二種スクーターの限定車「SCOOPYシナモロール(スクーピー)」の仮予約を開始しました。
シナモロールの世界観を表現する特別な装備
ホンダのタイ現地法人であるタイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッドが生産した車両の輸入販売を行うシルバーバックは、原付二種スクーターの限定車「SCOOPYシナモロール(スクーピー)」の仮予約を開始しました。
今回発表された2000台限定モデルは、2026年にタイのバンコクモーターショウで発表された限定生産のスクーターモデルです。
サンリオの人気キャラクター「シナモロール」とのコラボレーションモデルとして、白と水色を基調とした特別なカラーリングが採用されています。
搭載されるエンジンは、空冷式の110cc「eSP」エンジンで、メーカー参考値で58.8km/Lの燃費性能を実現しています。
また、車両重量はホンダの「DIO110」よりも2kg軽量(94kg)で、通勤や通学での使用はもちろん、タンデム走行も楽しめる取り回しの良さが特徴です。
SCOOPY シナモロールには、限定モデルならではの特別なデコレーションが随所に施されています。
シナモロールのスタイリングをモチーフにデザインされたスマートキーカバーや、専用デザインのフロアボード、リムステッカーが装着され、限定生産であることを示すシリアル番号ステッカーも貼付されます。
また、付属品として部屋のインテリア用キャップも同梱されますが、こちらはPSC規格認証品ではないため、公道走行時には使用できません。

標準装備も充実しており、リモコンのボタン操作でウインカーの点滅と音により自車の位置を知らせるアンサーバック機能や、イモビライザー(電子照合)機能、振動を検知して音が鳴るアラーム機能を備えたスマートキーシステムが採用されています。限定仕様として、スマートキーのスイッチはライトブルーとなっています。
利便性の面では、フロントのインナーボックスにUSB Type-Cソケットを装備。ヘッドライトには明るく見やすいモダンなリング状のLEDを採用し、メーターはエコランプ付きの新型デジタルメーターとなっています。
シート下には15.4LのU-BOX(メットインスペース)が確保されており、ジェットタイプのヘルメットを収納することが可能です。
SCOOPY シナモロールの価格(消費税込)は52万8000円(入荷時期の為替レートにより価格は前後)で、予約(4月末まで)が入荷予定数を超えた場合は抽選となります。
Writer: くるまのニュース編集部
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