ホンダ新型「N-BOX」まもなく登場!? “3年ぶり大幅刷新”で何が変わる? 大人気「軽スライドドアワゴン」に期待の声集まる
ホンダ「N-BOX」が次の改良時期を迎える可能性があり、その動向に注目が集まっています。現行モデルの特徴を踏まえつつ、どのような変更が加わるのか関心が高まっています。
人気軽「N-BOX」、次の一手は
ホンダ「N-BOX」がまもなく改良されるとの見方があり、その内容に注目が向けられています。モデルの進化に期待する声も広がっています。
現行のN-BOXは2023年10月に登場した3代目モデルです。
先代となる2代目はデビューから3年目の2020年12月にマイナーチェンジを受けており、この流れを踏まえると、3代目も2026年に改良が行われる可能性があります。
マイナーチェンジの方向性を考えるうえで参考となるのが、先代で実施された内容です。
先代ではエクステリアとインテリアの一部が変更され、先進運転支援機能「Honda SENSING」の強化や、新グレード「コーディネートスタイル」の追加が行われました。
外観ではヘッドライトやグリル形状の変更、ロアグリルへのメッキ加飾が加えられ、内装はダークブラウン基調の落ち着いた雰囲気に仕上げられています。
現行モデルも販売は好調で、2023年から2025年まで3年連続で四輪車総合・軽四輪の年間販売台数1位を記録しています。
この状況を踏まえると、今回の改良でも基本的なデザインテイストは大きく変えず、先代同様に最小限の変更にとどまる可能性が高いと見られます。
一方で、新グレードや特別仕様車の追加は販売面で効果があるため、今回も設定される可能性があります。

現行モデルでは2024年に“道具感”を強調した「JOY」、2025年にはカスタムに「BLACK STYLE」が追加されています。
さらに、近年のホンダ車で展開されている「NATURE STYLE」や「CROSS TOURING」といった特別仕様車がN-BOXに導入される可能性もあります。
機能面の強化も予想されます。N-BOXにはこれまで「トラフィックジャムアシスト」が搭載されていませんでしたが、新型「N-ONE e:」では同機能が採用されています。
これに続き、N-BOXにも追加される可能性があります。
また、ホンダの軽自動車で採用が進む「ブラインドスポットインフォメーション」や「後退出庫サポート」が搭載されれば、安全性の向上につながります。
インフォテインメントでは、従来のHonda CONNECT対応ナビに加え、ホンダの最新モデルで採用が進むGoogle搭載ナビが導入される可能性もあります。
実現すれば、N-BOXとしては初採用となります。
N-BOXはホンダの主力モデルであり、販売を支える重要な存在です。
現行のテイストを維持しながら、デザインの刷新や機能向上を着実に盛り込む改良になると見られます。
大幅な変更ではなく、商品力を底上げする方向でのマイナーチェンジが予想されます。
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SNSでは「どんな変更になるのか気になる」といった期待の声が寄せられています。「新グレードが出るなら見てみたい」という反応もあり、「価格が上がりすぎないといい」「今のデザインが好きだから大きく変わらないでほしい」といった意見も見られます。
人気モデルだけに、改良内容がどのような形で示されるのか、今後の動向が注目されます。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。




































































