ホンダ新型「フリード」まもなく登場か!? 「エアーの5人乗り」&精悍な「ブラックスタイル」新設定に「これぞ本命!」と期待の声! 進化した「コンパクトミニバン」への反響は?
ホンダのコンパクトミニバン「フリード」の改良がまもなく実施されるのではないかという情報が入ってきました。進化するフリードについて、どのような反響が寄せられているのでしょうか。
新型「フリード」まもなく登場か!?
ホンダのコンパクトミニバン「フリード」が、今あらためて注目を集めています。
2024年6月に3代目へとフルモデルチェンジを果たした現行モデルは、洗練された「エアー」とアクティブな「クロスター」という2つの個性が用意され、ライフスタイルに合わせて選べる点が大きな魅力です。
走行性能に目を向けると、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」や、改良された1.5リッターガソリンエンジンが、スムーズかつ力強い走りを実現します。
駆動方式は、FFに加えて4WDも設定されており、雪道を走る機会が多い方でも安心して選べるのが嬉しいポイント。また、全車に安全運転支援システム「ホンダセンシング」が標準装備されており、最新の安全技術が日々の運転をサポートしてくれます。
そんななか、2026年7月ごろに、現行モデルとして2回目の一部改良が実施されるという情報が入ってきました。
今回の一部改良では、ユーザーにとってさらに嬉しい変更が期待できそうなのですが、特に注目したいのは、「エアー EX」グレードに2列シートの5人乗り仕様が新たに追加されるという見通しです。

これまで5人乗りは「クロスター」でしか選べませんでしたが、広々とした荷室をより便利に使いたいという要望が多かったため、ユーザーの声に寄り添った形でのラインナップ拡大となりそうです。
さらに、他車種で人気の高い特別仕様車「ブラックスタイル」の登場も噂されています。各部を黒で引き締めることで、普段の優しい雰囲気とは一味違う、クールで都会的なフリードの姿が見られるかもしれません。
機能面では、上位モデルに採用されていた「Google搭載ナビ」の導入が期待されており、もし実現すれば車内での利便性は飛躍的に向上するでしょう。
予想される改良モデルは、ネット上で熱い視線を集めています。なかでも、「エアーの5人乗り(2列シート)仕様」の追加が注目されており、シンプルで上品なエアーのデザインを好む層からは、待望の選択肢として歓迎されています。
「エアーのデザインが一番好きだけど、キャンプで荷物をガッツリ積みたいから、2列シート仕様が出るのをずっと待ってた!」「これが本命かも」といった声や、「3列目はほぼ使わないから、エアーのEXで5人乗りが選べるようになるのは神アプデ」「車中泊のベース車としても使い勝手が良くなりそう」と、具体的な活用シーンを想像する投稿が目立ちます。
また、「クロスターの遊び心もいいけど、街乗りに馴染むエアーで荷室を広く使えるのは嬉しい」「ユーザーの声をしっかり反映してくれるホンダに感謝です」といった、メーカーの柔軟な対応を評価するコメントも見られました。
一方、デザイン面で大きな期待を寄せられているのが、新たに設定されると噂の特別仕様車「ブラックスタイル」です。
「N-BOX」や「ステップワゴン」で高い人気を誇るこの仕様がフリードにも登場するとあって、「フリードは全体的に優しい顔つきだけど、ブラックスタイルでグリルやホイールが黒く引き締まったら、一気に都会的でカッコよくなりそう!」と、変貌を心待ちにする声が上がっています。
さらに、「シンプルだけど存在感がある、大人のコンパクトミニバンになりそうですね」といった期待や、「今のフリードは少しスッキリしすぎていると感じていたので、黒のアクセントが入ることでガラッと印象が変わるのが楽しみ」といった意見があるなど、実用性だけでなく「見た目のこだわり」を重視するユーザーからも、今回の改良はポジティブに捉えられているようです。
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現在のフリードの価格(消費税込)は262万3500円から360万2500円です。
一方で、昨今の社会情勢による原材料費の高騰を受け、改良モデルでは5万円から10万円ほどの価格改定も予想されています。
なお、早ければ2026年5月ごろから予約受注が始まる見込みです。
Writer: くるまのニュース編集部
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