バレーボール「西田有志」の愛車「“5000万円超え”高級外車」公開! 「お父さんとは思えない」真っ赤な外車どんなモデル?
バレーボール男子日本代表の西田有志選手が、真っ赤な高級車との2ショットが公開しました。投稿にはアストンマーティン「ヴァンキッシュ」と並ぶ姿が収められています。
西田有志×高級外車の2ショットに反響
バレーボール男子日本代表の西田有志選手が2026年3月13日、自身のインスタグラムを更新し、高級車と並んだ2ショットを公開しました。どのようなモデルが映っていたのでしょうか。
投稿には、真っ赤なアストンマーティン「ヴァンキッシュ」と並ぶスタイリッシュな姿が収められていました。
ヴァンキッシュは、イギリスの高級車メーカー・アストンマーティンが手がけるフラッグシップスポーツカーで、映画「007」のボンドカーとしても知られる名車です。
初代は2001年に登場し、2012年に2代目、そして2024年9月には3代目が発表されました。
長年にわたりブランドを象徴する存在として進化を続けてきたモデルで、流れるようなシルエットと力強さを両立した外観が特徴です。
低く構えたプロポーションや伝統的な大型フロントグリルが、アストンマーティンらしいエレガンスを際立たせています。
ボディサイズは全長4850mm×全幅1980mm×全高1290mm、ホイールベース2885mmで、乗車定員は2名。
内装には上質なレザーやカーボン素材がふんだんに使われ、中央には大型ディスプレイを配置。素材の質感を生かしながら最新装備がすっきりとまとめられ、スポーツカーでありながら快適性も確保されています。

現行モデルは5.2リッターV型12気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力835PS、最大トルク1000Nmを発揮。
0-100km/h加速は3.3秒、最高速度は345km/hに達する後輪駆動のハイパフォーマンスモデルで、アストンマーティンの中でも特に高性能な一台として位置づけられています。
なお、新車価格は約5290万円とされています。
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西田選手は2024年9月にアストンマーティンのアンバサダーに就任しており、これまでも同ブランドのモデルを相棒として紹介してきました。
今回の投稿はアストンマーティン大阪の投稿を引用する形で行われ、「3台目の相棒」としてヴァンキッシュが公開されました。
アストンマーティン大阪は「12気筒エンジンが生み出す圧倒的な余裕と静かな迫力。パワーを誇示するのではなく、“すべてを掌握する”ために存在する一台です」とコメントを添え、西田選手への特別な一台であることを強調しています。
投稿には6.9万件を超えるいいねがつけられ、ユーザーからは「いい音するんだろうな」「かっこいい」「クルマも西田さんもかっこよすぎ」「お父さんとは思えない」などの声が寄せられ、華やかな2ショットに多くの反響が集まっていました。


































