カクカク顔の日産「小型ミニバン」実車展示が話題に! 「見た目が完全にアメ車」と驚きの声も! 全長4.4mで7人乗り&デニム内装がカッコいいCal’s Motor「ソノバ」とは!
日産「NV200バネット」をベースにしたCal’s Motor「ソノバ」が話題です。アメ車風のレトロな外観に、3列7人乗りやデニム内装も備えたモデルですが、同車に対してどのような反響が寄せられているのでしょうか。
Cal’s Motor「ソノバ」とは!
最近のアウトドアブームやカスタムカーへの関心の高まりの中で、ひときわ個性を放つ一台があります。それが、アルパインスタイルが展開する「Cal’s Motor(キャルズモーター)」ブランドのコンプリートカー「Sonova(ソノバ)」です。
2026年2月に開催された「大阪オートメッセ2026」で展示されたソノバは、その独特の世界観で多くの注目を集めていました。
ソノバの最大の特徴は、古き良き時代のアメリカンミニバンを彷彿とさせる、角ばったフォルムを活かした力強くも懐かしいデザインにあります。フロントマスクには、今のクルマには珍しい逆スラント形状が採用されており、押し出しの強いメッキグリルやメッキバンパーが、圧倒的な存在感を放っています。
しかし、その中身は意外にも日産「NV200バネット」です。全長4410mm×全幅1695mm×全高1850mm-1885mmというコンパクトなサイズの商用バンですが、ライフスタイルに合わせて5人乗りや7人乗りのワゴン、さらにはバンタイプも選べるなど実用性も高く、趣味で使う個人ユーザーからも支持を集めています。

大阪オートメッセ2026では、ソノバに新しく加わった「アドベンチャーライン」の実車も公開。こちらは、従来モデルのキラキラとしたクロームメッキとは対照的に、グリルやバンパーをブラックアウトしたワイルドな仕様です。
ボディカラーには自然に馴染むアースカラーが採用され、足元もオフロードテイストのホイールと、タイヤはトーヨー「オープンカントリー」でアクティブな印象に仕上がっていました。
さらに、会場で多くの人の足を止めていたのが、有名ジーンズブランドとのコラボレーションモデル「ソノバ エドウインエディション」です。
外装はジーンズをイメージした爽やかなブルーとホワイトのツートンカラーで彩られ、アクセントとしてデニムの赤タブを思わせる赤いストライプが施されています。
内装に目を向けると、シートにはエドウインのデニム地をベースに、クルマ用として色落ちや経年劣化への対策を施した特別なカバーが採用されました。
専用のフロアマットや、デニム素材で作られた車検証入れなど、細部まで徹底された遊び心は、デニム好きにはたまらない仕上がりです。
こうした多彩な展示内容は、SNSでも話題となりました。そのインパクト抜群なルックスに驚く声が多く、「見た目が完全にアメ車!」「ベースがバネットというギャップが面白い」といった投稿や、完成度の高さを絶賛する書き込みが相次いでいます。
特に新色のアドベンチャーラインについては、キャンプ好きのユーザーから「このまま山へ出かけたい」といった反応が見られ、エドウイン仕様の内装についても「デニムの風合いが車内にあるのはお洒落すぎる」と、細部へのこだわりが多くの共感を呼んでいました。
単なる移動手段としてだけでなく、自分らしいライフスタイルを表現する道具として、ソノバが注目されていることがうかがえます。
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ソノバの価格(消費税込)は、ワゴンタイプ・2WD(5人乗り)が468万円から、ワゴンタイプ・2WD(7人乗り)が483万円から、バンタイプ・4WD(5人乗り)が493万円からです。
また、エドウインエディションは、ワゴンタイプ・2WD(5人乗り)が508万円から、バンタイプ・4WD(5人乗り)が533万円からという設定になっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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