俳優「斎藤工」が乗る「トヨタ車」どんなモデル? 「移動中のほうがはかどる」と語る「SUV」とは
トヨタは、BEV「bZ4X」と過ごす日常を描くブランドサイト「365 SCENES」の第2弾を公開しました。今回は俳優の斎藤工さんが登場し、bZ4Xとともに足利市を巡る様子が紹介されています。
俳優「斎藤工」が乗るトヨタのSUVとは?
トヨタ自動車は2026年3月26日、BEV(バッテリー電気自動車)「bZ4X」と過ごす日常を切り取ったブランドサイト「365 SCENES」を公開しました。
第2弾には俳優の斎藤工さんが登場し、bZ4Xとのスタイリッシュなショットが注目を集めていますが、その内容とはどのようなものなのでしょうか。
bZ4Xは、トヨタが展開するBEV専用ブランド「bZシリーズ」の第一弾として2022年5月に登場したミドルサイズSUV型BEV。最近では、2025年10月にマイナーチェンジが行われました。
BEVならではの滑らかな走りと、SUVとしての高い走破性を両立した次世代のグローバル戦略車として位置付けられています。
ボディサイズは全長4690mm×全幅1860mm×全高1650mm、ホイールベース2850mmで、乗車定員は5名。
エクステリアは空力性能を追求した「ハンマーヘッド」形状のフロントフェイスや、長いホイールベースを強調するシルエットが特徴で、張り出したフェンダーや低重心のプロポーションがSUVらしい安定感を演出します。
インテリアには、ステアリング上方に配置した「トップマウントメーター」やダイヤル式シフトを採用し、少ない視線移動で操作できるコックピットを実現しています。

パワートレインは電気モーター(eAxle)を搭載し、FWD(前輪駆動)と4WDの2種類を用意。
4WDモデルでは最大252kW(342PS)を発揮し、交流電力量消費率は121Wh/km、航続距離は最大746kmとなっています。
安全面では「Toyota Safety Sense」を全車標準装備し、プリクラッシュセーフティ、レーザークルーズコントロール、駐車支援機能「アドバンスト パーク」などを備えます。
価格(消費税込)はGグレードが480万円から、Zグレードが550万円からです。
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今回公開された映像では、斎藤さんが長編初監督作の撮影地である栃木県足利市をbZ4Xで巡る様子が収められています。
「移動の時間は、自分にとって仕事の核心に近い場所なんです」「台本や企画と机の前で向き合うより、移動中のほうがはかどる」と語り、走行中の静けさや一定のリズムが思考を深めるきっかけになるとしています。
また、14インチの大画面ディスプレイオーディオや、ステアリング越しに視線移動少なく確認できる遠方配置のマルチインフォメーションディスプレイもお気に入りのポイントと紹介。
「首を振らなくていいというのは、思っている以上に運転の安定感につながる」と述べ、さらに「そっとステアリングが温かくなるところが面白い。神は細部に宿るという言葉の通りですね」と、細部の作り込みにも触れています。
映像では、トチセン旧足利織物赤レンガ捺染工場や足利学校を訪れ、100年を超える歴史ある建物に触れる様子も収録されています。bZ4Xと斎藤さんの組み合わせが、足利市の街並みと自然に溶け込む構成となっています。
なお、映像に登場する車両はZグレード(FWD)で、ボディカラーはプラチナホワイトパールマイカ、内装色はブラックが採用されています。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。




















































