日産“新コンパクトSUV”「ジューク」発表! 大きな“丸目デザイン”採用の「斬新コンパクトSUV」が進化! インテリアの“豪華内装”も魅力の「特別モデル」英国発売!
2026年4月7日、日産の英国法人はコンパクトSUV「ジューク」の特別仕様車「パルスエディション」を発表しました。特別な世界観を持つプレミアムなモデルに仕立てられています。
日産“新コンパクトSUV”「ジューク」発表!
2026年4月7日、日産の英国法人はコンパクトSUV「ジューク」の新たな特別仕様車となる「ジューク パルスエディション」を発表しました。
日本では初代モデルがその独創的なスタイリングで話題を集めたものの、現在国内での販売は終了しているジューク。
しかし欧州市場では2019年に登場した2代目モデルが継続して販売されており、洗練されたデザインと高い実用性で確固たる人気を保ち続けています。

今回登場したジュークの特別仕様車は、デザインとサウンド体験に焦点を当て、特別な世界観を持つプレミアムなモデルに仕立てられています。
エクステリアは、ベースモデルの流麗なフォルムをさらに引き立てる独自のカラーリングが特徴。
ボディカラーには深海を思わせる新色「オーシャンディープ」が設定され、そこにソリッドブラックのルーフとドアミラーキャップを組み合わせることで、コントラストの効いた重厚な外観を演出しています。
さらに目を引くのがルーフパネルのデザインで、車名の通り「音波」からインスピレーションを得た専用のグラフィックが描かれており、その中にはさりげなく「Pulse(パルス)」の車名ロゴが配置されています。
また、足元には非対称デザインを採用した19インチの専用エアロホイールが装着され、そのインサート部分にもボディと同色のオーシャンディープがあしらわれるなど、細部にまで強いこだわりが感じられます。
内装も、上級グレードである「N-Connecta」をベースに大きな上質化を実施。
インストルメントパネルやセンターコンソール、ドアトリムにはダークブルーの合成皮革が贅沢に使用され、落ち着きのある上品な室内空間を作り上げています。
エアコンの吹き出し口やドアパネル周りには、ブラックグロスのアクセントパーツが組み込まれ、質感を向上。
フロントシートにはホールド性の高い合成皮革のバケットシートが採用され、後席にはメランジ生地のインサートが施されるなど、車内全体が洗練された雰囲気に包まれています。
そして、このモデルのテーマを体現する装備として、車内には10個のスピーカーで構成される「Bose Personalオーディオシステム」が搭載され、乗る人すべてに高品質な音楽体験を提供します。
先進安全装備や機能面についても非常に充実した内容となっており、日産の運転支援技術である「プロパイロット」システムをはじめ、全方位の安全確保をサポートするフルセーフティパックが標準装備。
また、駐車時や狭い道でのすれ違いで重宝する360度アラウンドビューモニター、純正ナビゲーションシステム、スマートフォンのワイヤレス充電機能なども備わっており、日常での使い勝手と安全性が高い次元で両立されています。
パワートレインは、扱いやすく軽快な走りが特徴の1リッター直列3気筒直噴ターボエンジンと、優れた環境性能と力強い加速を両立する先進的な2モーターハイブリッドシステムの2種類を設定。ユーザーの用途に応じた選択が可能です。
このように特別な仕上がりのジューク パルスエディションの販売価格は、2万7865ポンドから3万1395ポンド。
2026年4月前半現在の円相場に換算すると、およそ530万円から600万円といった価格帯になります。
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日本を離れ、欧州という市場で独自の進化を遂げているジューク。
今回発表された、デザインと音楽にフォーカスしたパルスエディションは、その成熟ぶりを日本の自動車ファンに改めて実感させるような、非常に魅力的な一台に仕上がっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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