コブクロ「黒田俊介」の愛車「デカイ外車」公開! 「かっこ良すぎる」「乗りたい」声も集まる「アメ車」とは

音楽デュオ・コブクロのYouTubeチャンネルに、黒田俊介さんが愛車を走らせるドライブ動画が公開されました。どのような一台が登場したのでしょうか。

コブクロ「黒田俊介」の愛車って?

 音楽デュオ・コブクロのYouTubeチャンネルが更新され、黒田俊介さんの愛車でドライブする様子が公開されました。

 黒田さんは普段どのようなクルマに乗っているのでしょうか。

 2026年2月27日に公開された動画「【第227回:小渕と黒田】黒田の愛車エルカミーノで車談義」では、大阪・堺東を起点にドライブがスタート。

 黒田さんの愛車として登場したのが、シボレー「エルカミーノ」です。

 エルカミーノは、アメリカのゼネラルモーターズ(GM)がシボレーブランドで展開していたモデルで、乗用車とピックアップトラックの要素を併せ持つスタイルが特徴の一台です。

 1959年に初代が登場し、1987年の第5世代を最後に生産が終了しました。

 全長5m超の堂々としたサイズに、低く長いプロポーションと特徴的なフロントマスクを備えたデザインが特徴。クーペスタイルのボディに広い荷台を組み合わせたロー&ロングなシルエットが魅力です。

黒田さんの愛車はどんなモデル?(Photo:時事 画像は大阪・関西万博のテーマソングを披露した際)
黒田さんの愛車はどんなモデル?(Photo:時事 画像は大阪・関西万博のテーマソングを披露した際)

 室内はベンチシートを採用しており、クラシックなコックピットは乗用車に近いゆったりとした空間を確保。大人3人が横に並んで座れる実用性も備えています。

 エルカミーノは世代やグレードにより複数のエンジンが設定されており、V型6気筒からV型8気筒まで幅広いラインナップが用意されていました。

 現在もクラシックカーとして人気があり、状態や仕様によっては高値で取引される個体も見られます。

※ ※ ※

 黒田さんの愛車は、エルカミーノの中でも「454SS」と呼ばれるモデルで、7.4リッターV8エンジンを搭載した仕様とされています。

 ブルーのボディカラーに丸目4灯ヘッドライトや、長いボンネット、広い荷台といった特徴が際立ち、クラシックカーらしい存在感を放っています。

 動画では、走行中に黒田さんが「どうこのエンジン音?」と話しかける場面もあり、同乗していた2人が「いやーすごいわ」と驚く様子が映し出されました。

 黒田さんはこのエンジンについて、「やっぱりエンジンが454っていって、死ぬほどデカいエンジンを積んでる」「それが面白い」と、お気に入りのポイントを語っています。

 視聴者からは「エルカミーノかっこ良すぎる」「乗りたい」「クルマ好きにはたまらない」といったコメントが寄せられ、黒田さんの愛車に対して好意的な反応が多く見られました。

【画像】超カッコイイ! コブクロ「黒田俊介」と「デカイ外車」を画像で見る!(42枚)(30枚以上)

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