トヨタ「新ヴォクシー」に“賛否両論”の反響殺到!「アルファードみたいな高級感!」「“オラオラ感”がカッコイイ」「価格が高くて驚いた…」の声も! めちゃイケメンな「2段ライト」採用&“豪華装備”マシマシ! 幸せファミリーの“最強ミニバン”に大注目!
トヨタの大人気ミニバン「ヴォクシー」。2025年9月の一部改良では一体どのような進化を遂げ、ユーザーからはどのような評価が寄せられているのでしょうか。
トヨタ「新ヴォクシー」に“賛否両論”の反響殺到!
トヨタのミドルサイズミニバンにおける大人気モデル「ヴォクシー」。
2025年9月には一部改良モデルも登場しており、その魅力に磨きをかけています。
現行型となる「90系」が2022年に登場して以来、ヴォクシーは斬新なデザインや広大な室内空間、先進の安全装備でミニバン市場を牽引してきました。
およそ3年半ぶりのテコ入れとなる一部改良では、一体どのような進化を遂げ、ユーザーからはどのような評価が寄せられているのでしょうか。

まず、エクステリアにおける最大のトピックとなるのが、ボディカラーの変更でしょう。
これまでの定番色だった「ホワイトパールクリスタルシャイン」が廃止され、新たに最上級ミニバン「アルファード」などでもおなじみの「プラチナホワイトパールマイカ」を設定。
より透明感と輝きを増した新色の追加に対し、ネット上では「アルファードみたいな高級感があってイイね!」「ドヤ顔がさらに際立ってカッコよくなりそう」と、好意的な反響が上がっています。
これに「メタルストリームメタリック」「アティチュードブラックマイカ」「グリッターブラックガラスフレーク」を加えた全4色展開へと集約されました。
また、安全・快適装備の「標準化」が大幅に進んだ点も改良の目玉と言えます。
これまで上位グレードなどでセットオプション扱いとなっていた「ブラインドスポットモニター(BSM)」「安心降車アシスト(ドアオープン制御付)」「パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)」という、日常使いで極めて役立つ3つの安全機能が、「S-Z」「S-G」両グレードに標準装備されました。
さらに、最上級の「S-Z」グレードには「10.5インチディスプレイオーディオPlus」と「ETC2.0ユニット」までもが標準搭載されるという大盤振る舞いです。
これにはSNSなどでも「10.5インチのデカいナビが標準になったのは最高!」「後から色々オプションを悩む手間が省けてわかりやすくなった」と歓迎する声が目立ちます。
一方で、オプション体系の細かな見直しも行われています。
とくに後方視界をクリアに保つ人気の「デジタルインナーミラー」が、ついに単独でオプション選択可能になりました。
「余計なセットオプションを抱き合わせにされず、ミラーだけ選べるのは超ありがたい」と、ユーザーの買いやすさに直結する嬉しい変更点として反響を呼んでいます。
また、ハイブリッド車(S-Zに標準、S-Gにオプション設定)のアクセサリーコンセントには、ドアや窓を閉めたまま車外へ電源コードを引き出せる「給電アタッチメント」が新たに追加されました。
これにより、車内への虫の侵入を防ぎつつ電気を外で使えるため、車中泊やキャンプなどのアウトドアレジャー、さらには災害時の非常用電源としての利便性が一段と高まっています。
くわえて、福祉車両である「ウェルキャブ」仕様には、狭い駐車場でも車いすの乗降がしやすいリアバンパー一体型の「ショートスロープ」タイプが新設定されるなど、あらゆるユーザーに寄り添う細やかな気配りが光ります。
ただし、これら装備の大幅な充実に伴って車両本体価格も見直され、全体的に上昇。
これに対しては「安全装備が標準になったのは嬉しいけど、価格が上がったのはちょっとお財布に痛いかも…」「見積もりを取ったら結構な金額になって驚いた」といった、昨今の物価高も相まってシビアな意見も散見されます。
とはいえ、現代のミニバンに求められる安全性能や快適装備を極めて高いレベルでパッケージングし直した、2025年9月改良型の新型ヴォクシー。
より洗練された“最強のファミリーカー”として、その圧倒的な人気はまだまだ衰えることを知りません。
Writer: くるまのニュース編集部
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