ホンダ「角目4灯仕様」のステップワゴン!? 旧車デザインで「めちゃ懐かしい」レトロモデル! 木目調パネルもイイDAMDの“最新”カスタマイズモデル「レゾネーター」どんなクルマ?
ダムドはカスタムカーイベント「大阪オートメッセ2026」で、ホンダ「ステップワゴン」をアメリカンなフルサイズバンスタイルにカスタムしたモデルを出展しました。いったい、どのようなカスタマイズが施されているのでしょうか。
「先進運転支援機能」を活かしたままでカスタマイズを実現
2026年2月、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されたカスタムカーイベント「大阪オートメッセ2026」で、ダムドはカスタムカー「ステップワゴン・レゾネーター」を出展しました。
エアロパーツの開発や販売を手掛けるダムドは、さまざまなモデルをレトロなスタイルへとカスタマイズする取り組みで知られています。
そんなダムドが大阪オートメッセ2026に出展したのは、ホンダの最新型「ステップワゴン」をベースとしたカスタムカーです。
2022年に登場したステップワゴンの現行モデルは、初代への原点回帰を感じさせるシンプルな箱型デザインが特徴であり、ファミリー層を中心に支持を集めているミニバンです。
ステップワゴン・レゾネーターは、そんなステップワゴンのスクエアなボディ形状を活かしつつ、細部までアメ車らしさが追求されています。

エクステリアは、純正の上からかぶせるボンネットカバーや交換型の専用グリル、角目4灯のハロゲンヘッドライトが採用されています。
さらに、サイドステッカーや、イグニッションに連動して点灯するルーフ上のデューリーマーカーを備えることにより、レトロなバンスタイルとなっています。
ダムドの担当者は、ステップワゴン・レゾネーターについて次のように話します。
「ステップワゴン・レゾネーターは、ステップワゴンの現行モデルをベースにアメリカのフルサイズバンのような堂々としたスタイルを再現することを目標に製作しました。
一番のこだわりは、現代のクルマではめずらしい『逆スラント』のデザインです」
ボンネットを前方へ張り出し、そこからななめ下に向かって落ち込んでいく形状にすることで、独特のレトロな雰囲気を演出しているといいます。
また、ステップワゴン・レゾネーターの開発にあたっては、エンブレム裏に備わる先進運転支援機能用のレーダー構造を維持するという制約がありました。
しかし、グリルの形状に工夫を凝らすことで、安全機能とデザインの両立に成功しています。
「東京オートサロン2026のカスタムカーコンテストにおいて『SUVワゴン部門』の優秀賞をいただいたことをきっかけに、多くのお客様から『いつ、どこで買えるのか』というお問い合わせをいただいております」
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ステップワゴン・レゾネーターのボディキットは、2026年2月27日より発売されています。
未塗装の状態での価格(消費税込み・工賃等別)は36万800円で、ほかに「デューリーマーカーマウント」「ウッドストライプ&サイドロアステッカー」などのオプションも設定されています。

























































