382万円から! マツダ新型「CX-60」発売! 231馬力の3.3リッター「直6」ターボ搭載! 新色「ポリメタルグレー」もイイ! 全長4.7m級「新クロスオーバー」のカラーバリエーションとは?
マツダは2026年3月19日に新型「CX-60」を発売しました。走行性能の向上に加え、新色の追加など全8パターンの多彩なカラーバリエーションが用意されています。
新型CX-60どのようなボディカラーがある?
マツダは2026年3月19日、ラージ商品群の第1弾として高い走行性能を誇るクロスオーバーSUV「CX-60」の商品改良モデルを発売しました。
各グレードにどのようなボディカラーがラインナップされているのでしょうか。
CX-60は、現代の社会要請に応えながら「走る歓び」を届けることを目指した新世代ラージ商品群のトップバッターとして2022年9月に登場しました。
エンジン縦置きのプラットフォームと後輪駆動ベースのAWDを採用したミッドサイズSUVです。

今回の改良では、さらなる「走る歓び」の進化を掲げ、機能性や快適性、安全性の向上が図られました。
エクステリアは、日本の美意識を反映した上質さと力強さを両立。ボディサイズは全長4740mm×全幅1890mm×全高1685mm、ホイールベース2870mmとなっています。
インテリアにおいても、CX-60らしい上質さと機能性が磨かれています 。最上級グレードには「ナッパレザー」や、質感にこだわった「レガーヌ」などの厳選された素材を採用 。
インパネには本杢(メープル)や、職人の手縫いを表現した「掛縫い」のような意匠を施し、日本の伝統美を感じさせる空間を演出しています 。
また、12.3インチのフル液晶メーターや大型のセンターディスプレイに加え、ドライバーの体格に合わせて最適なシートポジションを自動でガイドする「ドライバーパーソナライズ・システム」など、最新のデジタル装備も充実しています 。
なかでも今回の改良では、フロントドアガラスを遮音ガラスに変更することで風切り音の低減を実現。静粛性がさらに高められました。
パワートレインは多岐にわたります。2.5リッター直列4気筒ガソリンの「SKYACTIV-G 2.5」は、WLTCモード燃費14.1km/L(2WD)および13.0km/L(4WD)を実現 。
3.3リッター直列6気筒ディーゼルターボの「SKYACTIV-D 3.3」は、優れた動力性能と19.7km/L(2WD)から18.4km/L(4WD)という高い燃費性能を両立しています 。
特に直列6気筒ディーゼルエンジンは、最高出力170kW(231PS)、最大トルク500Nmを発揮し、パワフルで余裕のある走りを実現しています。
安全面では、3列シートSUVの「CX-80」で先行採用されていた先進装備を導入。
「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)」に緊急停止支援機能(ドライバー・モニタリング連動)が追加されたほか、側方や対向車との衝突回避を支援する「緊急時車線維持支援(ELK)」などが新たに採用されました。
そんなCX-60には、今回の改良で追加された新色を含め、全8パターンのカラーバリエーションが設定されています。
最大の注目は、CX-60のスポーティな世界観をより際立たせるカラーとして全機種に追加された「ポリメタルグレーメタリック」です。
また、従来は一部の特別仕様車限定だった「ジルコンサンドメタリック」が全機種で選択可能となりました。自然に溶け込むようなアースカラーとして、アウトドアシーンでの存在感を高めています。
このほか、マツダ独自の塗装技術による「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」「マシーングレープレミアムメタリック」「ソウルレッドクリスタルメタリック」といった上質感のあるカラーも継続。
さらに「ジェットブラックマイカ」「ディープクリスタルブルーマイカ」「プラチナクォーツメタリック」がラインナップされ、ユーザーの好みに合わせた選択が可能です。なお、これまでの「ソニックシルバーメタリック」は廃止されました。
価格(消費税込)は、ガソリンモデルの「25S L Package」が382万8000円から。ディーゼルモデルの「XD Drive Edition」は430万3200円から、ハイブリッドモデルの「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」は534万0500円からです。
最上級の「PHEV Premium Modern」などは649万5500円に設定されています。
Writer: くるまのニュース編集部
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