スバル「レヴォーグ」「レイバック」26年4月に“現行モデル”生産終了へ! 次期型は「ストロングHV」投入か? 唯一のセダン「WRX S4」の現行終了&「STIスポーツ」廃止も決定

スバルは公式ウェブサイトで「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」「WRX S4」の現行モデルの終了を告知しました。

スバルの主力モデル3車種が一気に新規注文受付を終了!

 スバルの主力車種である「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」、そして「WRX S4」の3モデルについて、現行モデルの生産終了が明らかとなりました。

 スバル公式ウェブサイトの各車種ページでは、すでに具体的なスケジュールが告知されています。レヴォーグおよびレイバックは2026年4月13日、WRX S4は同年5月18日をもって、新規注文の受付を締め切る予定です。

 ステーションワゴンのレヴォーグは、2014年に初代が登場。現行モデルは2020年にフルモデルチェンジを果たした2代目です。

 国産車では希少となったワゴンボディに、1.8リッターおよび2.4リッターの水平対向ターボエンジンを搭載。独自の「シンメトリカルAWD」が生み出す、スポーティかつ安定感のある走りが支持されています。

スバルの主力モデル3車種が一気に新規注文受付を終了!
スバルの主力モデル3車種が一気に新規注文受付を終了!

 2023年に派生モデルとして誕生したレヴォーグ レイバックは、レヴォーグの車高を高めたクロスオーバーSUVです。ベース車譲りの高い走行性能を維持しつつ、より上質な乗り心地とグランドツーリング性能を追求したキャラクターが特徴です。

 今後の展開として、レヴォーグシリーズには「クロストレック」や「フォレスター」で定評のあるストロングハイブリッドの搭載が噂されています。次期モデルでは、電動化による大きな進化が期待できるでしょう。

 一方、スバル唯一のセダンであるWRX S4は2021年に登場した2代目(現行モデル)。2.4リッター水平対向4気筒ターボとスバルパフォーマンストランスミッション(CVT)の組み合わせにより、速さと日常での扱いやすさを両立してきました。

 注目すべきは、2026年春に発表予定のコンプリートカー「STI Sport ♯(シャープ)」です。2019年末に注文受付を終了した「WRX STI」以来となる6速MT(マニュアルトランスミッション)専用車の復活とあって、ファンの間で期待が高まっています。

 なお、WRX S4の公式サイトでは「現行モデルをもって『STI Sport』グレードの展開を終了する」との旨も告知されており、次期モデルではラインナップの再編が行われる見込みです。

※ ※ ※

 各モデルの新規注文受付を終了日が発表されましたが、想定を上回る注文があった場合、最終日を待たずに新規注文受付を終了する可能性があるとのこと。

 購入を考えている人は早めに販売店に相談するといいでしょう。

【画像】えっ! これが「まもなく受付終了するスバル車」です!(30枚以上)

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Writer: くるまのニュース編集部

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