侍ジャパン「吉田正尚」の“愛車”「高級SUV」って? WBCで活躍する選手の「高級SUV」とは

吉田正尚選手は現在、MLBのボストン・レッドソックスに所属し、侍ジャパンの一員としてWBCでも活躍を見せています。そんな吉田選手は、普段どのようなクルマに乗っているのでしょうか。

吉田正尚、普段乗っているクルマは?

 吉田正尚選手は現在、MLBのボストン・レッドソックスに所属しており、侍ジャパンの一員として2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも出場しています。

 WBCの1次ラウンドでも存在感を示しており、その活躍に注目が集まっています。
 そんな吉田選手は、普段どのようなクルマに乗っているのでしょうか。

 吉田選手が愛車として選んでいるのは「レンジローバー スポーツ」とされています。

 レンジローバーは、イギリスの自動車メーカーであるランドローバーが展開するラグジュアリーSUVの代表的なシリーズで、なかでもレンジローバー スポーツは、よりスポーティな走りを重視したモデルとして位置づけられています。

 初代は2005年に登場し、現行の第3世代モデルは2022年に発表され、日本でも同年に受注が始まっています。

WBCで活躍! 吉田正尚さんの愛車って?(Photo:AFP=時事)
WBCで活躍! 吉田正尚さんの愛車って?(Photo:AFP=時事)

 近年では、PHEVの調整や新オプションの追加など、細かなアップデートが続いています。

 ボディサイズは全長4.9m、全幅2mほどの大柄なプロポーションで、存在感のあるシルエットにまとめられています。

 スリムなLEDヘッドライトと水平基調のシンプルなグリルを組み合わせたフロントまわりは、流麗でスポーティな印象を持ちながら、レンジローバーらしい重厚さも感じられるデザインです。

 室内は大型タッチディスプレイを中心に、高級レザーを用いた上質な空間が広がり、視界の広さや操作系の扱いやすさにも配慮されたドライバー中心のレイアウトとなっています。

 パワートレインは3リッター直列6気筒ディーゼル(MHEV)を中心に、ガソリンMHEV、PHEV、4.4リッターV8ツインターボ(MHEV)まで幅広く設定されています。

 燃費はWLTCモードでおおむね8.5〜10.3km/L前後となっています。

 価格帯は、日本仕様ではおおむね1200万円台からとなっており、上位グレードでは3000万円を超える構成も選べるレンジになっています。

※ ※ ※

 アメリカでもレンジローバー スポーツを愛車として選んでいる吉田選手。今後の活躍とともに、愛車とともに見せる姿にも注目が集まりそうです。

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Writer: 青田 海

2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。

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