トヨタで一番安い「“四駆”ステーションワゴン」に反響殺到! 「257万円ならあり」「“燃費27.8km/L”の低燃費がイイ」「昔ながらのワゴンが残っているのは嬉しい」の声も! 利便性も十分の「カローラツーリングX」四駆仕様に注目!
実用性と走行安定性のバランスを重視してステーションワゴンを選ぶ人は少なくありません。なかでも四輪駆動モデルは、雪道などでも安心して走れることから根強い需要があります。トヨタのラインナップの中で、比較的手頃な価格で選べる四駆ワゴンとして注目される「カローラツーリング」の実力をネット上の反響とともに見ていきます。
SUV人気の時代でも注目されるステーションワゴンの実用性
クルマ選びでは、見た目の好みや流行だけでなく、実際の使い勝手を重視する人も少なくありません。
特に荷物を多く積む機会があったり、長距離移動が多かったりする人にとっては、ボディ形状による使い勝手の違いが大きく影響します。
そうした中で、近年はSUVの人気が高まっているものの、実用性と走行性能のバランスに優れるステーションワゴンを選ぶユーザーも依然として存在感を保っています。
ステーションワゴンの特徴は、セダンに近い低重心による安定した走りと、広い荷室スペースを両立している点です。
背の高いSUVとは異なり、コーナリング時の安定感や高速道路での落ち着いた走行フィールを好む人にとっては魅力的な選択肢となります。
また、荷物の積み降ろしもしやすく、日常の買い物からレジャーまで幅広い用途に対応できることも支持される理由のひとつです。

さらに、雪道や悪天候の多い地域では四輪駆動の重要性も高まります。滑りやすい路面でも安定した走行が可能なため、移動手段としての安心感が大きく向上します。
こうした条件を満たすクルマとして、四輪駆動のステーションワゴンは現在でも実用的な選択肢として検討され続けています。
トヨタの車種ラインナップの中にも、こうしたニーズに応えるモデルが用意されています。
信頼性の高さと実用性のバランスで知られるトヨタ車の中でも、比較的手頃な価格で四駆ワゴンを選びたい人にとって有力候補となるのが「カローラ」シリーズです。
カローラは1966年に誕生したモデルで、これまで150以上の国と地域で販売されてきました。
長年にわたり世界中で親しまれてきた車種であり、1997年には世界累計販売台数がギネス世界記録として認定されたことでも知られています。
長い歴史の中で時代に合わせた改良を重ねてきたことが、現在まで続く人気の理由といえるでしょう。
現在販売されている12代目カローラシリーズでは、トヨタのグローバルプラットフォームであるTNGA(Toyota New Global Architecture)が採用されています。
このプラットフォームによって基本性能が大きく引き上げられ、操縦安定性や乗り心地などが向上しています。
また、コネクティッド機能や安全装備も充実しており、現代のクルマに求められる機能をしっかり備えています。
12代目の登場は2018年6月の「カローラスポーツ」から始まりました。その後、2019年9月にセダンモデルとワゴンモデルの「カローラツーリング」が追加され、ラインナップが拡充されました。
このカローラツーリングは、従来販売されていた「カローラフィールダー」の後継的な位置付けともいえる存在です。
そして現行モデルのカローラツーリングでは、プラットフォームがGA-Cへと変更され、ボディサイズも拡大しました。
結果として現行モデルは3ナンバーサイズとなり、室内空間の余裕が増したほか、走行時の安定感も高められています。
低く構えたワイドなスタイルに加え、シャープなヘッドライトを組み合わせたデザインは、実用車でありながらも現代的で洗練された印象を与えます。
さらに2025年5月には一部改良が実施されました。この改良ではカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環として、パワートレインがハイブリッドに一本化されています。
また上位グレードでは、これまでオプション扱いだった装備の一部が標準化されるなど、商品力の向上が図られました。


























