トヨタ「カローラクロス」サイズの「“新”コンパクトSUV」発売! 全長4.4m級ボディ&低燃費な1.5リッター「ターボ」搭載! “装備”が充実しててオトクな「ミニ カントリーマンCセレクト」とは
BMWジャパンは、MINI(ミニ)のコンパクトSUV「カントリーマン」に、装備を厳選しより身近になった新グレード「カントリーマンCセレクト」を追加設定し発売しました。どんなモデルなのでしょうか。
アンダー500万円で充実装備の新グレードを追加!
BMWジャパンは2026年3月3日、ミニのラインナップのなかで本格的なSUV走行も可能なクロスオーバーモデル「COUNTRYMAN(カントリーマン)」に新グレード「COUNTRYMAN C SELECT(カントリーマン・シー・セレクト)」を追加し、販売を開始しました。
カントリーマンCセレクトのボディサイズは全長4445mm×全幅1845mm×全高1660mmです。
これは、国内で人気のコンパクトSUVのトヨタ「カローラクロス」(全長4490mm×全幅1825mm×全高1620mm)とほぼ同等の寸法となっています。輸入車SUVでありながら、日本の細い路地や駐車場でも非常に扱いやすいサイズであることが大きな魅力です。
今回追加された新グレードのカントリーマンCセレクトは、基本となる装備品を厳選することで、より身近で価値の高いモデルとなっているのが特徴です。

駆動方式には、市街地での軽快な走りに適した前輪駆動(FF)を採用しています 。パワーユニットは、最高出力156ps・最大トルク240Nmを発揮する高効率な1.5リッター直列3気筒ガソリンエンジンを搭載しています。
これに7速DCTと、最高出力20ps・最大トルク55Nmを発揮するモーターを組み合わせた48Vマイルド・ハイブリッド・システムを採用しています。
このマイルドハイブリッドシステムにより、スムーズな発進や加速をサポートします。燃費性能については日本認可取得前のため参考値となりますが、WLTCモードで17.4km/Lをマークしており、日常使いでも高い環境性能を発揮します 。
価格を抑えつつも、便利機能や先進安全装備は充実しています。ドライビング・アシスタント・プラス(運転支援)やパーキング・アシスタント・プラス(駐車支援システム)をはじめ、アダプティブLEDヘッドライト、ヘッド・アップ・ディスプレイなどを標準装備。
さらに、音声アシスタント、スマートフォン・インテグレーション(Apple CarPlay & Android Auto)、AR機能付きMINIナビゲーション・システム、ワイヤレス・チャージング等の利便性の高い機能も備わっています。
個性を主張できるエクステリアの選択肢も豊富に用意されています。ボディカラーは「ブリティッシュ・レーシング・グリーンIV」や「ミッドナイト・ブラック II」など全9色から選択可能。
さらにルーフとミラーキャップのカラーは、ボディ同色に加え、ブラックまたはホワイトのコントラスト・カラーから選ぶことができ、自分好みのスタイルに仕立てられます。
価格(消費税込)は、ミニ・カントリーマンCセレクトが480万円です。納車は2026年の第二四半期以降を予定しています。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

























