日産「“新型”小さなセダン」発表! スポーティな「“5速MT”×1.6リッターエンジン」搭載で楽しそう! 精悍デザイン&“日産の技術”らしい「先進テクノロジー」搭載した「新型ヴァーサ」墨国で発売へ!
日産のメキシコ法人は、コンパクトセダン「ヴァーサ」に大規模なアップデートを実施した新型モデルを、2026年3月3日に発売すると公式サイトにて予告しました。一体どのようなモデルなのでしょうか。
日産「“新型”小さなセダン」発表!
日産のメキシコ法人(以下、日産)は、コンパクトセダン「ヴァーサ」に大規模なアップデートを実施した新型モデルを、2026年3月3日に発売すると公式サイトにて予告しました。
歴代ヴァーサの同国における累計販売台数100万台を突破しており、「最も売れているクルマ」として君臨する絶対王者が、さらなる進化を遂げて登場します。

新型ヴァーサは「同クラスで最も技術的に進歩したセダン」というコンセプトのもと、あらゆる外出に興奮と喜びをもたらすよう再設計されています。
エクステリアで特筆すべきはフロントマスクの刷新です。
日産の主力SUV「ローグ(日本名:エクストレイル)」や「ムラーノ」にも通じる新デザインのグリルを採用し、ダイナミックで洗練された意匠へと進化。
ミニマムでありながらエネルギッシュなLEDヘッドライトがモダンなフロントエンドを演出し、足元には複雑でアグレッシブなデザインの17インチアルミホイールが奢られています。
また、インテリアのデジタル体験も目覚ましく進化しました。
ダッシュボード中央には、指先での直感的な操作性を追求した12.3インチの大型タッチスクリーンを配置。
音声アシスタント対応のワイヤレスApple CarPlayおよびAndroid Autoが組み込まれ、スマートフォンとのシームレスな連携を実現します。
さらに、運転席のヘッドレストを含む8つのスピーカーを効果的に配置した「BOSEプレミアムオーディオシステム」を採用。
サウンドの奥行きや広がりを自由にカスタマイズできる、贅沢な音響空間を提供します。
パワートレインには、最高出力118馬力・最大トルク149Nmを発揮する1.6リッターエンジンを搭載。
5速MTおよびCVTを組み合わせて、日々の市街地走行から休日のロングドライブまで、スムーズで力強い走りをもたらします。
そして今回のアップデートの目玉と言えるのが、大幅に強化された先進の安全テクノロジーです。
車線変更時に死角の車両を検知するブラインドスポット警告(BSW)や、意図しない車線逸脱を知らせる車線逸脱警報(LDW)、後退時に後方を横切る物体を検知するリアクロストラフィックアラート(RCTA)といった警告機能はもちろん、危険回避をサポートする高度な介入技術も網羅されました。
さらに、死角の車両を検知して軽くブレーキをかけるインテリジェントブラインドスポットインターベンション(I-BSI)や、車線逸脱防止支援システム(LDP)がクラスを超えた安心感をもたらします。
そしてグレード展開も、ユーザーのニーズに合わせて最適化されています。
ベースグレードの「センス(MT/CVT)」であっても、6つのエアバッグやLEDの前後ライトに加え、ワイヤレススマホ接続対応の9インチスクリーン、歩行者検知機能付きの緊急ブレーキや前方衝突予測警報を標準装備。
CVTモデルにはプッシュエンジンスタートやクルーズコントロールも追加されます。
中間グレードの「アドバンス(MT/CVT)」では、16インチアルミホイールやウェルカムLEDライト、7インチTFTモニターへとアップグレードされ、近づくだけで解錠されるインテリジェントキーや、移動物検知機能付きのアラウンドビューモニターが備わります。
そして最上級の「エクスクルーシブ(CVT)」では、前述の17インチアルミホイールや12.3インチスクリーン、BOSEプレミアムオーディオ、ワイヤレス充電器をフル装備。
高度な運転支援システム(I-BSIやLDP)もこのグレードに標準搭載されます。
このように現地の消費者のニーズを完璧に捉え、時代に合わせた進化を果たした新型ヴァーサ。
洗練された日産の技術が惜しみなく詰め込まれたことで、これからもメキシコ市場の絶対的なリーダーとして、多くの人々の豊かな生活を支える頼もしいパートナーであり続けることでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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