トヨタ新型「カローラ」は“激変”クーペスタイルが凄い! 斬新「一文字ライト」&「新型エンジン」搭載で登場か! “誕生60周年”で待望の「13代目」は“歴代最高傑作”の予感も! コンセプトが示唆する内容とは!

2026年で初代モデル誕生から「60周年」を迎えるトヨタ「カローラ」。その次期型たる「13代目」を示唆する「カローラコンセプト」からは、一体どのような未来が見え、そしていつ登場するのでしょうか。

トヨタ新型「カローラ」は斬新「一文字ライト」採用&「“新型エンジン”搭載」で登場か!

 2025年10月に開催された「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」において、トヨタブースの主役の一台として世界初公開された「カローラコンセプト」。

 12代目となる現行モデルからは想像もつかないほどスポーティに変貌を遂げたその姿は、次期「13代目カローラ」の登場を強く示唆するものでした。

トヨタ新型「カローラ」は斬新「一文字ライト」採用&「“新型エンジン”搭載」で登場か!
トヨタ新型「カローラ」は斬新「一文字ライト」採用&「“新型エンジン”搭載」で登場か!

 1966年の初代誕生以来、世界150以上の国と地域で愛され、累計販売台数5000万台以上を誇る「世界のベストセラー車」カローラ。

 その次期型と目されるコンセプトカーは、セダンというよりも流麗なクーペのようなシルエットを纏っていました。

 極端に低く抑えられたボンネット、切り詰められた前後オーバーハング、そして長く取られたホイールベース。

 そこに大径タイヤを組み合わせた「ロー&ワイド」なプロポーションは、まるで純粋なスポーツカーのようです。

 特に、現行型とは比較にならないほど鋭角に寝かされたAピラーの処理は、次期カローラがデザインコンシャスなモデルへと生まれ変わることを予感させます。

 インテリアも温かみのある色彩ながら、ペダル類などの意匠からは完全な「バイワイヤ(電気信号制御)」化の気配が漂っており、先進性を静かに主張していました。

 では、この次期カローラはいつ、どのような形で市販化されるのでしょうか。

 パワートレインに関しては、世界戦略車であるカローラの性格上、BEV(電気自動車)一本に絞ることは考えにくく、地域に応じた内燃機関(エンジン)モデルの継続は必須と言えます。

 そこで有力視されるのが、トヨタが「マルチパスウェイ」戦略の一環として開発を進めている「新開発エンジン群」の搭載です。

 トヨタは2024年5月、将来の排ガス規制に対応しつつ電動化ユニットとの親和性を高めた、コンパクトな高効率エンジンの開発を公表しています。

 そのラインナップにある「1.5リッター直列4気筒自然吸気エンジン」と、それを核としたハイブリッドシステムの組み合わせこそが、次期カローラの心臓部となる可能性が極めて高いのです。

 この新エンジンの開発完了目処とされているのが2026年頃。

 そして奇しくも2026年は、初代カローラ誕生から「60周年」を迎えるアニバーサリーイヤーでもあります。

 現行カローラの登場が2018年(セダン・ツーリングは2019年)であることを踏まえると、モデルサイクル的にもフルモデルチェンジの時期は熟しています。

 カローラの至上命題である「良品廉価」を実現するためには、コストと効率に優れた新エンジンの搭載は不可欠。

 エンジン開発の進捗次第ではありますが、早ければ60周年の節目となる2026年内、あるいは開発完了後の2027年には、このコンセプトカーの市販版が姿を現すことになりそうです。

※ ※ ※

「大衆車の代名詞」から、「心を揺さぶるスペシャリティカー」へ。

 次期カローラは、セダンのみならず、ツーリング(ワゴン)、スポーツ(ハッチバック)、クロス(SUV)といったファミリー全体で、トヨタの次世代モデルを象徴する劇的な進化を遂げることになりそうです。

【画像】超カッコイイ! これがトヨタ「新型カローラ」です!(34枚)

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