ホンダ「“新”ダックス」発売! 伝統の「プレスバックボーンフレーム」&新色ホワイトで上質な雰囲気に! 原付二種レジャーバイク26年モデル登場!
ホンダは、レジャーバイク「ダックス125」の2026年モデルを2月20日に発売します。
伝統の「プレスバックボーンフレーム」で往年のシルエットを再現
ホンダは、レジャーバイク「ダックス125」の2026年モデルを2月20日に発売します。
ダックス125の起源は、1969年に発売された初代ダックスにあり、犬種の「ダックスフント」を連想させる“胴長短足”の可愛らしいフォルムが車名の由来です。
初代モデルは、同社を代表するミニバイク「モンキー」に続くモデルとして、「しゃれたデザインの、まったく新しい2輪車」というキャッチコピーで登場しました。その個性的なスタイルと扱いやすい50ccエンジンは、日本国内だけでなく世界中で支持を集めましたが、1979年に一度販売を終了。その後、ファンの要望に応えて1995年に再販されたものの、再びラインナップから姿を消しています。
2022年に全く新しいモデルとして登場した現行のダックス125は、かつてのコンセプトを現代に受け継いだ一台で、初代モデルよりも大きく立派なボディとなりましたが、ダックスらしさの象徴である、フロントからリアまで力強く伸びる「プレスバックボーンフレーム」はしっかりと継承されています。

パワーユニットは最高出力9.4馬力を発揮する排気量124ccのエンジンを搭載し、ダックスシリーズで初めて原付二種に区分されました。
装備面では、二人乗りも可能なロングタイプのダブルシートや、同乗者が握りやすいグラブバーを装備。
デザイン面では、アップタイプのマフラーに装着されたマフラーガードやクルマのボディ左側面のカバーなど、各所にクロームメッキのパーツを使用することで、レトロ感と上質感を両立させています。また、2025年モデルでは欧州の排ガス規制「EURO5+」に対応するなど、進化を続けてきました。
2026年モデルではカラーリングが新しくなり、上質な雰囲気を持つ「パールホライゾンホワイト」が新色として設定されました。継続色の「パールシャイニングブラック」はフロントフェンダーなどの配色が見直され、合計2色のカラーラインナップとなります。さらに、両カラーともにクルマのボディ側面のロゴにゴールドの配色が施され、一層の高級感を演出しています。
ダックス125の価格(消費税込)は49万5000円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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