“約280万円”のトヨタ“新”「ハイエース」に反響殺到! 22年目の進化に「印象が変わった」「やっぱり魅力的」声も! 「注文殺到」で買えないモデルもある「大人気モデル」が話題に
トヨタが「ハイエース バン」の一部改良モデルを発表し、安全装備や使い勝手を見直した内容が注目を集めています。販売店だけでなくユーザーからも反響が寄せられ、関心の高さがうかがえます。
トヨタ新「ハイエース」が話題に!
2026年1月13日、トヨタは「ハイエース バン」の一部改良モデルを発表し、安全装備や使い勝手を見直した内容が注目を集めています。
商用車として長く支持されてきたモデルだけに関心は高く、販売店だけでなくユーザーからも多くの反響が寄せられています。
ハイエースは1967年の初代登場以来、物流や送迎など幅広い用途で活躍してきたモデルで、商用車の定番として長年支持されてきました。
現行の5代目(200系)は2004年に発売されて以降、継続的な改良を重ねながらラインナップを広げ、用途に応じた多彩な仕様がそろっています。
標準ボディ(標準ルーフ)の主要サイズは全長4695mm×全幅1695mm×全高1980mmで、ホイールベースは2570mm。
乗車定員は2名または5名が設定され、視界を確保しやすいシンプルな外観と、荷室の広さや操作性を重視した内装が特徴です。
パワートレインは2リッターと2.7リッターのガソリン、2.8リッターディーゼルを設定し、6速ATと2WD/4WDの組み合わせで幅広いニーズに対応します。

代表的な2.8リッターディーゼルは最高出力151PS、WLTCモード燃費は最大12.4km/L台です。
安全装備にはToyota Safety Senseが搭載され、基本的な予防安全機能を備えています。
今回の一部改良では、安全装備の強化が中心となりました。
プリクラッシュセーフティは検知対象が広がり、昼間の自動二輪車にも対応。交差点での出会い頭を想定した検知機能も追加されています。
さらに、ロードサインアシストやレーダークルーズコントロールが採用され、日常の運転支援がより充実しました。
装備面では、8インチディスプレイオーディオやカラーデジタルメーター、パノラミックビューモニターが標準化され、視認性と操作性が向上しています。
外観ではBi-Beam LEDヘッドランプがオプションとして採用され、フロントまわりがすっきりとした印象に。前席シートヒーター(スーパーGL)やフリーストップバックドアなど、日常の使い勝手に関わる装備も追加されました。
新ハイエース バンの価格(税込)は、286万円から468万3800円です。
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都内販売店では、「問い合わせが非常に多く、発表直後から注文が続いています。すでに全ラインナップについて受付終了となりました」といった声が聞かれ、早くも動きの速さがうかがえます。
別の店舗では「仕事用だけでなく、レジャー目的の方からも問い合わせがあります」との声もあり、用途を問わず幅広い層から関心が寄せられているようです。
ユーザーからもさまざまな反応が見られます。デザイン面では「LEDの印象が変わった」「外観がより現代的になった」「シンプルで使いやすそうなデザイン」といった声が寄せられ、実用性については「荷室の広さはやっぱり魅力」「装備が増えて便利になった」といった評価が見られました。
一方で、ディーゼルの受付終了に対して「申し込みできなかった」という声もあり、注目度の高さがうかがえます。
今回の改良はハイエース バンだけでなく、ワゴンやコミューターにも同様に施されており、シリーズ全体の使い勝手向上につながる内容となりました。今後の販売動向にも注目が集まりそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。














































































