“軽より安い”「新車97万円」!全長2.2m級の「”3人乗り”トライク」に反響殺到! 車検無し&AT免許で乗れるけど「エアコン付き」もアリ! eNEO NEO-ONEが話題に

ダイゾーが展開する小型EVトライク「NEO-ONE」が、新しい移動手段として注目を集めています。大阪モーターショーの初出展でも話題となり、SNSでも反響が広がっています。

新しい移動手段

 ダイゾーが展開する小型EVトライク「NEO-ONE」が、手軽に使える新しいモビリティとして注目を集めています。

 大阪で開催された「Japan Mobility Show Kansai 2025」でも来場者の関心を集めたモデルで、SNS上ではデザインや実用性についての反響も広がっています。

 造船業を原点にエアゾール製品や特殊潤滑剤などへ事業を広げてきた老舗メーカー・ダイゾーが手がけるのが、3人乗りEV三輪トライク「e-NEO」シリーズの「NEO-ONE」です。

 普通免許で運転できる手軽さに加え、3000Wモーターによる力強い走りや室内灯、開閉機構などを備え、親しみやすさと快適性を両立したモデルとして開発されています。

  ボディサイズは全長2245mm×全幅1150mm×全高1630mmとコンパクトで、車検や車庫証明も不要です。先行予約の開始には、春の新生活や新年度に向けた需要の高まりが背景にあります。

  都市部での試乗会では、送迎や買い物、通勤、法人の業務移動やデリバリーなど、短距離移動のニーズが明確に表れており、雨風の影響を受けにくいサイドカー構造や扱いやすい安定性から、家族利用、とくに主婦層からの支持が伸びているといいます。

エアコン付きもあるなんてサイコー!
エアコン付きもあるなんてサイコー!

  外観は未来的なフロントマスクと丸みのあるフォルムを組み合わせ、都市部の街並みにも馴染むデザインに仕上げられています。カラーはマットブラック、シルバー、ホワイトの3色展開です。

 内装は中央に運転席、その後ろに2人掛けシートを配置。バーハンドル式の操作系でバイク感覚の操縦性を持ちながら、屋根付きで安心感も確保しています。

 デジタルディスプレイは後退時に自動でバックモニターへ切り替わり、USBポートや送風ファン、室内灯など日常使いに便利な装備も揃っています。

 さらに、専用レインガードやヒルホールドコントロールなど、日常の使い勝手を高める機能も搭載。

 パワートレインは3000Wモーターとリチウムイオン電池を組み合わせ、最高速度は約50km/h、航続距離は約100kmを確保しています。バッテリー寿命は約2000回充電とされ、家庭用100V・200Vコンセントで充電できます。

 価格(税込)は97万9000円からで最も安い乗用軽自動車ダイハツ「ミライース」よりも安い設定。エアコンオプションを追加した仕様では130万円台前半となります。

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 会場では試乗希望者や価格を尋ねる来場者が多く、細部を熱心にチェックする姿も見られ、ブースは終始賑わいを見せました。

 担当者は「今回が大阪モーターショー初出展でしたが、多くの反響をいただいています。特にエアコン付き仕様は快適性が高く、お客さまからも人気があります」と話します。

 ユーザーからも、「想像以上に未来的」「見た目がかわいい」「街中で映えそう」といったデザイン面の評価に加え、「このサイズ感ちょうどいい」「買い物用に欲しい」「エアコン付きはありがたい」など、日常使いを意識した反応も目立ちました。

 NEO-ONEは都市部や観光地での移動、シェアモビリティ、軽商用用途など幅広いシーンでの活躍が期待されており、今後の展開にも関心が集まっています。

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Writer: 青田 海

2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。

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