トヨタ「新たなセダン」発表に反響殺到! 「この装備で200万円台!?」「お値段以上に豪華!」と驚愕! “マークII並みボディ”に最新サメ顔がイイ「bZ3」中国モデルとは!
中国の「一汽トヨタ」は、セダンタイプのバッテリーEV「bZ3」の新モデルを発表しました。新たな価格設定に対し、日本のSNSユーザーから驚きの声があがっています。
「安すぎる!」と評判に!
中国市場で激しさを増す電気自動車(BEV)のシェア争いに向け、一汽トヨタが強力な一手を打ち出しました。
2025年12月31日、セダン型BEV「bZ3」の新モデル投入に合わせ、期間限定の大幅な価格改定を行うことを発表。最新のインテリジェント技術と圧倒的なコストパフォーマンスを武器に、ブランドのプレゼンス向上を図ります。
bZ3は、トヨタとBYDの合弁会社「BTET」および一汽トヨタが共同開発した、bZシリーズ第2弾となるモデル。
全長4725mm×全幅1835mmという、かつて日本で販売されていたセダンである「マークII」を彷彿とさせるクラス感のボディは、空力性能を徹底追求しています。

また、ハンマーヘッドデザインやファストバック形状、さらに細部の造形を最適化したことで、Cd値0.218という驚異的な数値を実現したことも特徴のひとつです。
パワートレインには、BYDのリン酸鉄リチウム(LFP)電池にトヨタの電動化技術を融合させたシステムを採用。49.92kWh(135kW・航続距離517km)と65.28kWh(180kW・同616km)の2種類から選択可能です。
今回登場した新モデルは、標準的な「bZ3スマートホームJOY」と上級仕様の「bZ3スマートホームPRO」の2タイプ。
最大の特徴は、ルーフ前端に高精度な三次元測定を可能にする「LiDAR」を搭載した点にあり、これにより遠隔操作を含む安全運転支援システムが飛躍的に進化を遂げました。
室内空間もセンターコンソールを中心に刷新され、メインディスプレイは従来の12.3インチから15.6インチへと大型化。操作性と視認性を高め、次世代のインフォテインメント体験を提供します。
注目すべきはその価格設定で、通常価格はJOYが10万9800元(約241万円)、PROが12万9800元(約285万円)ですが、1月31日までの期間限定でそれぞれ9万3800元(約206万円)、10万3800元(約228万円)にまで引き下げられます。
一汽トヨタが発表したbZ3の新モデルと期間限定の価格設定に対し、ネット上ではその圧倒的な「安さ」に驚きの声が広がっています。
特に、最新技術であるLiDARを搭載し、Momenta社によるハンズオフ(手放し)自動運転支援システムを採用しながらも、旧型のエントリーモデルより安価に設定された点に注目が集まっています。
「この装備で200万円台はまさに無敵」といった意見や、「価格からは想像できないほど豪華な仕上がり」と、そのクオリティの高さを称賛する書き込みが目立ちます。
また、現在は中国市場向けの専用モデルであることから、「これほど魅力的なEVをなぜ日本で売らないのか」「日本でも販売すれば間違いなく売れるはず」といった、国内導入を強く切望する声も見受けられました。
先進のLiDAR搭載モデルでありながら、日本円で200万円強から手に入るという新型bZ3は、破格の戦略で競合他社に対抗するようです。
Writer: くるまのニュース編集部
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