新型「カタナ・ミニ」発表! “660ccエンジン”搭載のミドルサイズ「ちいさな“KATANA”」世界初公開! タフなデザイン採用で「“旅”を楽しむオトナ」に最高! 扱いやすい&“装備満載”の「KATANA mini」実車お披露目へ!
2026年1月27日、ダイレクトカーズは「ジャパンキャンピングカーショー2026」において、新型軽キャンピングカー「KATANAmini(カタナ・ミニ)」を世界初公開すると発表しました。
新型「カタナ・ミニ」発表! ミドルサイズの「ちいさな“KATANA”」世界初公開!
2026年1月27日、キャンピングカーの製造・販売を手掛けるダイレクトカーズ(三重県鈴鹿市)は、同月30日から幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」において、新型「KATANAmini(カタナ・ミニ)」を世界初公開すると発表しました。
一体どのようなモデルなのでしょうか。

今回発表された新型カタナ・ミニは、同社が展開する人気モデル「KATANA」シリーズの世界観を継承しつつ、「Compact Nomadism(コンパクト・ノマディズム)」をコンセプトに開発された最新のキャブコン。
ベース車両にはダイハツの軽トラック「ハイゼットトラック」を採用し、日本の狭い道路事情や駐車場でもストレスなく扱えるコンパクトさを維持しながら、本格的な車中泊の旅を楽しめるパッケージングを実現しています。
エクステリアは、タフな道具感を強調する仕上がりが特徴的。
ボディカラーにはアウトドアシーンに映える「サンドベージュ」を採用し、表面には傷に強く独特のザラつき感を持つ「ラプター塗装」を施工。
さらにフロントマーカーランプやブラックのアクセントを加えることで、かわいらしくなりがちな軽キャンピングカーに、力強い存在感を与えています。
また、リアのエントランス(出入り口)には電動ステップを搭載しており、車高のあるキャブコン特有の乗り降りのしにくさを解消しています。
インテリアにおける最大の特徴は、このクラスのキャブコンとしては珍しい「コの字型ソファレイアウト」の採用です。
限られたスペースの中に、まるで家のリビングのように足を伸ばしてくつろげる空間を創出しており、テーブルを囲んでの食事や団らんを快適に楽しむことができます。
内装デザインは、シリーズ共通の木目調キャビネットとブラックのアクセントで統一され、間接照明が落ち着いた大人の雰囲気を演出。
ソファを展開することでフルフラットベッドに早変わりするほか、運転席上部には引き出し式のバンクベッドも備えており、少人数での旅なら就寝スペースに困ることはありません。
装備面も「コンパクトでも妥協しない」という設計思想が貫かれています。
車内にはシンクや冷蔵庫に加え、近年需要の高い「DCクーラー」や「テレビ」まで搭載。
これらを制御するためのスイッチ類は「オリジナルコントロールパネル」に集約されており、照明や空調、バッテリー残量の確認などを手元で直感的に操作することが可能です。
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このように、日常の延長線上で気軽に旅に出られる機動性と、所有欲を満たすタフなデザインを兼ね備えた、新型カタナ・ミニ。
その実車は、ジャパンキャンピングカーショー2026のダイレクトカーズブース(展示ホール4)にて確認することができ、注目です。
Writer: くるまのニュース編集部
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