ホンダの「新型クーペ“精悍”仕様」がスゴい! レースカー直系の「“黒”パーツ」が超カッコいい! 話題集める新型プレリュードの人気「純正アクセサリー」とは

ホンダは2026年9月5日、新型クーペ「プレリュード」を発売しました。およそ四半世紀ぶりに復活を遂げたことで話題となった6代目ですが、純正アクセサリーに対しても注目が集まっています。

新型プレリュードで1番人気「必須のアイテム」とは

 2026年9月5日、ホンダは新型クーペ「プレリュード」を発売しました。

 先代モデルが2001年に販売終了して以来、およそ四半世紀ぶりに復活を遂げたことで話題となった6代目ですが、純正アクセサリーに対しても注目が集まっています。

 プレリュードは1978年に初代が登場した歴史あるモデルで、国産車初の電動サンルーフや世界初の四輪操舵システムなど、時代ごとの先進技術を積極的に採用してきた2ドアクーペです。

 今回発表された6代目では、電動化時代に対応したスポーツハイブリッド「e:HEV」専用モデルとして開発され、歴代モデルのスポーツ性を継承しながら、日常での扱いやすさにも配慮した仕様となっています。

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 新型プレリュードのボディサイズは、全長4430mm×全幅1850mm×全高1290mm、ホイールベースは2735mmです。

 エクステリアデザインは、低いフロントノーズや抑揚のあるボディラインが採用され、滑らかなエクステリアを特徴としています。

 また、ドアハンドルは外板と一体感のあるフラッシュタイプとし、フロントグリルにはブラッククロームメッキが採用されています。

 一方、ワイド&ローのプロポーションを持ちながら、テールゲート式の荷室や後席可倒機構など、積載面の実用性も備えています。

 インテリアには「ブルー×ホワイト」と「ブルー×ブラック」の2種類のカラーが設定されており、ホールド性を高めたシートが採用されています。

 パワーユニットは、燃費性能と走行性能の両立を目指した進化型の「スポーツe:HEV」が搭載され、従来のATらしいダイレクト感のある変速を実現する「Honda S+ Shift」が新たに組み合わされます。

 1グレードのみの設定で、車両価格(消費税込み)は617万9800円。駆動方式はFF(前輪駆動)です。

 では、そんな新型プレリュードにはどのような純正アクセサリーが用意されるのでしょうか。

 純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスでは、「アンリミテッド・グライド・プラス・スポーツ・エッセンス」をテーマに、個性を際立たせるアイテムが用意されます。

 なかでも、エクステリアアイテムのコーディネートとして、「スポーツスタイル」が設定されました。

 スポーツスタイルの中心となるのは、グライダーの翼をイメージさせる精悍な「テールゲートスポイラー」(7万1500円)です。

 テールゲートスポイラーは、1987年の3代目プレリュードに設定されて以来、さまざまなモデルに設定されてきた定番のアイテムであり、新型プレリュードでもリアビューに存在感を加えてくれます。

 2025年12月25日には、ホンダアクセスが新型プレリュード用純正アクセサリーの人気アイテムランキングを発表し、このテールゲートスポイラーが1位であることが明らかにされました。

 ブラックで塗られた見た目の精悍さだけではなく、リフトバランスを調整することを目指し、ホンダアクセスが手掛けるレーシングカー開発でも用いられる風洞での実験を繰り返して形状を決定したといい、こだわりのパーツが支持された結果となりました。

 このほかスポーツスタイルでは、ブレード形状が特徴の19インチアルミホイール「MS-051」や、前方からの視覚的なワイド感を強調する「フロントロアースカート」が組み合わせられ、新型プレリュードにより精かんな表情をプラスします。

 加えて、「フロントグリルモールディング」や「ブラックエンブレム」、「ドアミラーカバー」などの単品アイテムも用意されており、ユーザーの好みにあった仕様に仕上げることが可能です。

※ ※ ※

 新型プレリュードで人気ナンバーワンの純正アクセサリーとなったテールゲートスポイラーですが、新型発売とほぼ同時期に発売されたタミヤ製1/24スケールモデルのプラモデルキット「1/24 Hondaプレリュード(BF1)」(4840円)にも、しっかりとテールゲートスポイラーが付属しています。

 パッケージイラストにもテールゲートスポイラーが装着された姿が載っており、もはや新型プレリュードではなくてはならない必須のアイテムとなりそうです。

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Writer: Peacock Blue K.K.

東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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