元プロレスラー「高田延彦」が「かつての愛車」にエール! 「がんばれニッサン!」と檄を飛ばした最新の「名スポーツカー」とは
元プロレスラーでタレントの高田延彦さんが自身のInstagramで、2025年の年末に日産のショールームで開催されていたGT-R展示イベントに訪れたことを明かしました。
日産の高級スポーツカーに「カッコいいぜ」とメッセージ
元プロレスラーでタレントの高田延彦さん(高は「はしごだか」)が自身のInstagramで、「向井(妻でタレントの向井亜紀さん)のリクエストで新型フェアレディZチェック」とつづり、2025年の年末に日産ショールーム「NISSAN CROSSING」(東京都中央区銀座)で開催されていたGT-R展示イベントに訪れたことを明かしました。
「いやー、やっぱり400馬力の2シーターZもキングGTRもクールだね ずーっと見ていられる 純にかっこいいぜ」と、感想を吐露する高田さん。
さらに、「昔、マニュアルガンメタGT-R NISMOに乗ってた時期があって、手放さなきゃ良かったと最大級の後悔、あの頃は買い換える次のクルマしか見てなかったからねー! 後の祭りよ、ホント!!」と、かつての愛車である日産「スカイラインGT-R NISMO」への郷愁を募らせました。
これに対し、クルマ好きの間では「日産愛が強い」といった声が寄せられるなど注目を集めています。
![「日産愛」を叫ぶ高田延彦さん[画像は記者会見時(2006年)の模様/photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/01/20260121_NOBUHIKO-TAKADA_001.jpg)
実は、高田さんは知る人ぞ知るクルマ好き。過去に出版した著書でも、クルマに関するエピソードをいくつか明かしています。
スポーツライターの金子達仁氏が高田さんに取材して執筆した2003年の書籍「泣き虫」(幻冬舎)を読むと、22歳の頃に先輩レスラー・前田日明さんから勧められ、高性能のスポーツカーを購入した事実が記されていました。
「あの人(前田さん)、自分では免許も持ってないのに、なぜか“お前な、Zに乗ってみろ”って強烈に勧めてくる」と、前田さんの言葉に背中を押されて日産「フェアレディZ 300ZX」(3代目・Z31型)に試乗したことを明かす高田さん。
結果、300ZXの乗り心地に見事にノックアウトされたようです。
「初めて飛行機に乗ったとき、離陸前の地面に張りついているような感覚に感動したことがあったんですが、300ZXでもまったく同じ感覚が味わえたんです。
今まで、教習所のクルマしか乗ったことがなかったぼくですから、うっわあ、こんなクルマがあるのかと思って。しばらく放心状態で、気がついたら即、衝動買いしてました」
また、2012年に出版された書籍「覚悟の言葉 悩める奴らよでてこいや!」(ワニブックス)では、30代前半の頃の高田さんのエピソードが明かされています。
自身が社長を務めていたプロレス団体「UWFインターナショナル」の経営で負った借金を返済していた、当時の高田さん。しかし、どうしても借金が払えなくなったため、愛車であったポルシェを売却することに。
しかしその1週間後、我慢できなくなった高田さんはディーラーへ飛び込んだそう。そこでブルーのポルシェをおすすめされ、借金があるにもかかわらず高田さんはローンを組んで新たなポルシェの購入を即決しました。
当然、奥様である向井さんからはものすごく叱られましたが、高田さんには高田さんなりの思いがあったようです。
「私としては『追い込まれた自分を、さらにこのクルマで追い込むんだ。そうすれば、もっともっと頑張って働く気が湧いてくる!』と、そういうつもりでいたのは本当なのだ」
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前出のInstagramでは「純にかっこいいぜ がんばれニッサン!」と、経営不振が伝えられる日産に対しエールの言葉を伝えている、愛すべきクルマ好きである高田さん。
引き続き、彼のカーライフに注目です。










































































