ベテラン俳優「笹野高史」が「けなげな愛車」に思いを馳せる!? サラッと乗りこなす新車3000万円超え「“超”高性能スポーツカー」とは
俳優の笹野高史さんが自身のインスタグラムを投稿し、愛車の「けなげな姿」を公開したことで、ファンの間でちょっとした話題を集めています。
ベテラン俳優の「スゴい愛車」に注目
俳優の笹野高史さんが自身のInstagramで、愛車の写真を公開しました。
「ポツンと待っててくれる感じが、、、イイんだよなぁ~『さ、帰ろうか』!!」という文章とともにアップされたのは、夜の駐車場でポツンとオーナー(笹野さん)の帰りをけなげに待つ、丸いライトの白いスポーツカー。
どのようなクルマなのでしょうか。
![ベテラン俳優「笹野高史」さんが乗る「スゴい愛車」とは!?[画像は舞台製作発表会見の模様(2012年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/10/20251017_TAKASHI_SASANO_jpp013410089.jpg)
どうやら、これはポルシェのフラッグシップスポーツモデル「911ターボS」(タイプ991) のようです。
以前より、クルマ好きとして知られる笹野さん。これまでもSNSで「フィアットパンダ」「ローバーミニ」など、数々の愛車を紹介してきました。
たとえば、2022年7月31日にはXで「久々のドライブ」というコメントともに黄色いボディが印象的なポルシェ「911 カレラ カブリオレ」に乗る姿をアップ。
また2025年1月17日更新のXでは、黒のポルシェ「ボクスター」(タイプ981)から白の911ターボSに乗り換えたことを報告していました。
つまり、笹野さんが1月に購入した911ターボSが、今回更新のInstagramで再登場したというわけです。
1964年から続く伝統的なスポーツカーブランドであるポルシェ911。同シリーズの第7世代にあたる通称「タイプ991」は、2012年から2019年にかけて生産されていました。
そんな911シリーズの頂点に位置づけられる高級モデルが、まさに笹野さんの乗る911ターボSなのです。
なお、2025年9月8日には最新の第8世代「タイプ992」の新型モデル「911ターボS」が発表されました。
3.6リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンと、電動エグゾーストガスターボチャージャー(eターボ)を2基搭載し、最高出力は先代モデルより61馬力アップの711馬力、最大トルクは800Nmを発揮。0-100km/h加速は2.5秒という凄まじい加速性を現実のものとし、最高速度は322km/hに到達する圧倒的なパフォーマンスを誇ります。
外観は従来以上に空力性能を意識した流線型のボディラインが特徴で、空気抵抗係数は従来比で10%削減。高速域での安定性と冷却性能を最適化しました。
そんな最新の911ターボSの新車価格は、公式サイトにて3635万円(消費税込み)と紹介されています。まごうことなき高級車ですが、笹野さんにとっては是が非でも入手したいスポーツカーだったようです。
2025年3月27日放送の「カーグラフィックTV」(BS朝日)にゲスト出演した笹野さんは、愛車・911ターボSを公開し、その際に自身がクルマ好きになった経緯を明かしています。
きっかけは、幼少期に自宅で目にした自動車雑誌でした。そこで「大きくなったらこれに乗りたい」と思った一台がポルシェだったそう。
しかも、ポルシェが自動車の自社生産を開始したのは、笹野さんが生まれた年と同じ1948年でした。番組内で笹野さんは、「(ポルシェとは)同い年なので思い入れがある」と告白しています。
70歳を過ぎてから911 ターボSを手に入れた笹野さん。これからも、幼少期からの想いを胸に素敵なカーライフを送っていくのでしょうね。


































































