トヨタ「新ハイエース」発表! 鮮烈LEDランプ&光るイルミがスゴい! 専用エアロで“地を這うような低さ”実現する迫力カスタム「モデリスタ バージョンI」とは!
トヨタ「ハイエース」の一部改良モデルが発表されました。そんなハイエースをカスタムするエアロパーツがモデリスタブランドにて設定されています。なかでも、「モデリスタ バージョンI」とはどのようなスタイルなのでしょうか。
鮮烈LEDランプ&輝くイルミがスゴい!
トヨタを代表する商用バン「ハイエース」は、1967年の誕生以来、日本国内はもちろん、アジアやアフリカなど世界各地で絶大な信頼を勝ち得てきました。
現在国内で展開されている5代目(200系)は、2004年の登場から20年を超える異例のロングセラーとなっています。
このモデルの最大の魅力は、ワンボックス型ならではの優れたパッケージングによって実現したクラス最大級の広大な荷室空間です。
また、単に長く作られているだけでなく、パワートレインの刷新や安全機能のアップデートを絶えず繰り返すことで、ビジネスからアウトドアまで広がる現代の多様なニーズに最前線で応え続けています。

そんなハイエースの一部改良モデルが2026年1月13日に発表されました。
今回の改良で最も注目すべきは、先進運転支援システム「トヨタセーフティセンス」の大幅な強化です。衝突被害軽減ブレーキである「プリクラッシュセーフティ」は新たに昼間の自動二輪車も検知できるようになり、交差点での支援範囲も広がりました。
さらに、道路標識を読み取って注意を促す「ロードサインアシスト」や、先行車との車間距離を保ちながら追従走行を助ける「全車速追従機能付レーダークルーズコントロール」が導入されたことも大きなトピックです。
外観についても、フロント周りのデザインが一新されるとともに、全車に「Bi-Beam LEDヘッドランプ」が標準装備されました。
内装に目を向けると、インパネのデザイン刷新やカラーデジタルメーターの採用、コネクテッド機能への対応など、最新の利便性が盛り込まれています。
最新のハイエースの価格(消費税込、以下同)は、バンが286万円から、ワゴンが335万600円から、コミューターは376万2000円からに設定されており、2026年2月2日に発売されます。
さらなる進化を遂げたハイエースですが、その洗練されたスタイルをより一層際立たせるのが、モデリスタブランドのカスタマイズパーツ「MODELLISTA Version I」です。
このバージョンの魅力は、先進的なライトの演出と、引き締まったスポーティな外観にあります。
その顔立ちを決定づけるのが、左右に鮮やかなLEDランプを組み込んだフロントスポイラーです。このフロントスポイラーにより、標準の状態よりも全長が約62mm伸び、地面との距離(地上高)は約62mm低くなり、車体がどっしりと低く構えたような、迫力あるフロントフェイスを実現します。
さらに、フォグランプ上部にはシャープな光を放つ「シグネチャーイルミ」、ボンネット先端にはプレミアムな質感を高めるメッキ仕様の「フードカバー」が用意されており、フロントフェイスに圧倒的な存在感を与えます。
サイドからリアにかけても一貫したデザインが施されています。サイドスカートは地上高を約50mmダウンさせ、リアスカートは全長を約27mmプラスしつつ地上高を約63mm下げる設計となっており、車両全体がどっしりと地面に吸い付くようなスポーティかつ安定感のあるフォルムが完成します。
価格は、フロントスポイラー・サイドスカート・リアスカートの3点をまとめた「エアロパーツセット Version I」が塗装済で22万9900円となっており、個別のアイテムを組み合わせることで、最新の安全機能を備えたハイエースを自分だけの一台に仕立てることが可能です。
Writer: くるまのニュース編集部
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